■Q/MMCF/TCF起動時に以下のコンソールメッセージが表示されエラーとなる。
MMCTCF SCT9001 (TCF)SOCKET アクセスエラー ? ACT=SOCKET() ERRNO=
又は
MMCTCF SCT9001 (TCF)SOCKET アクセスエラー ? ACT=CONNECT() ERRNO=

■A/MMCF/TCFのソケットが生成できないか接続できない状態になっています。
TCP/IP通信O/S SOCKET が稼働していますか?
【稼働していない場合】
SOCKETを稼働してからMMCF/TCFを起動して下さい。
【稼働している場合】
ERRNOの値又は直前のSOCKETメッセージ(SKET40)で
[ "00007D":EADDRINUSE アドレスが既に使用されている ]
のコードが確認された場合はMMCF/TCF着信ポート(規定値:8200)がSOCKETの自動割り当てにより既に使用されています。
MMCF/TCF着信ポートをセッション等が使用している場合は該当するセッションの再接続を行いポートを解放して下さい。
ACOS-4 O/Sバージョン留意事項
ACOS-4 NPX R2以降のO/SバージョンについてはSOCKET ANYポート 6000?9999の帯域はユーザ利用可能帯域としてSOCKETの自動割り当ては行われません。
ポート規定値:8200を使用している場合は EADDRINUSE は発生しません。
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