| この資料は以下の製品について記述したものです。 |
- NISMail/NT(Windows版) Version 1.0 ~ Version 4.0
- NISMail/UX(UNIX版) Version 1.0 ~ Version 4.0
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概要
xtconvのsubオプションについて、マニュアルを補足したものです。
解説
subオプションは、可変長形式と固定長形式のフィールドオプションです。 出力時にデータを置き換えます。
書式は以下の形式です。入力フィールドがいずれかのXnと完全に一致するとき、対応するYn を出力します。
書式: sub=X1,Y1,X2,Y2, ... Xn,Yn
たとえば、sub=A,B の場合、データ "A" をデータ "B" に置き換えることはできます。しかし、データ
"ABC" をデータ "BBC" のように、データの一部分だけを置き換えることはできません。文字列変換ではなく、項目変換を行います。
XやYにコンマやエスケープ・シーケンスを指定する場合は、以下の様に項目をダブルクォーテーションで囲み、値全体をシングルクォーテーションで囲ってください。
例) sub=' ",",comma,"¥¥",yen,"¥t",tab
'
この例の指定ではコンマ、円、タブをそれぞれ、comma, yen, tabで置き換えます。
Y には title オプションと同様に変換時の時間が指定可能です。
※Xn,Ynともに"(ダブルクォーテーション)、'(シングルクォーテーション)を文字列内に含む事はできません。
状況
以下のマニュアルの版数から補足説明を追加しています。
- NISMail/NT Version 4.0 「利用の手引き」 (第3版)
- NISMail/UX Version 4.0 「利用の手引き」 (第4版)
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