外字変換のユーザコードマップ例
xtconv2では、ユーザ外字領域の文字コード変換は、利用者が任意に定義したユーザコードマップファイルを指定して変換を行うことが可能です。
例えば、JIPS(E)のG1文字セットの範囲はユーザの設定する領域としており、デフォルトでは変換対象になりません。
この範囲で変換を行う場合はコードマップを用意する必要があります
JIPS(E)⇔SJIS変換用ユーザコードマップファイルのサンプルを用意致しました。
サンプルのユーザコードマップファイルは、xtconv2用で、G1文字セットから一部を抜粋したものになります。
(G1文字セットのすべてに対応しているものではありません)。
ユーザコードマップファイルを作成する際の参考としてください。
なお、ご要望があれば、有料でユーザコードマップを作成致します。
NISMAILサポート窓口までご連絡ください。