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テクニカルサポート情報

R022. Linux 送信元アドレス設定機能の追加

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この資料は以下の製品について記述したものです。
  • NISMAILRUJE/LX Version1.0 Release3.3

概要

クラスタ環境で仮想IPアドレスを設定している場合に、NISMAILRUJEクライアントで仮想IPアドレスを送信元アドレスとする設定する機能を追加しました。


詳細

<送信元アドレス設定手順>

 NISMAILRUJEクライアントの実行環境にて環境変数RUJENET_IPに
 送信元アドレスを設定します。
 RUJENET_IPにはIPアドレスを設定してください。ホスト名は設定できません。

 〇設定例:
  ・NISMAILRUJEクライアントをコマンドプロンプトで実行する場合

   実行環境がbashで、送信元IPアドレスが123.456.789.012の場合:
    % export RUJENET_IP=123.456.789.012

   実行環境がcshで、送信元IPアドレスが123.456.789.012の場合:
    % setenv RUJENET_IP 123.456.789.012

  ・NISMAILRUJEクライアントをスクリプトファイルを作成して実行する場合
   例:nmruje.shを作成します。
    ==== nmruje.shに以下を記述します ====
    #!/usr/bin/bash
      :
    # 送信元IPアドレスが123.456.789.012の場合
    export RUJENET_IP=123.456.789.012
      :
    以下NISMAILRUJEクライアントの処理を記述
    ===========================

 NISMAILRUJEクライアントAPIを利用している場合
 APIを利用して利用者プログラムを作成している場合は、
 再リンクを行ってください。

本機能を使用するには、機能強化モジュールを適用していただく必要があります。
NISMAILRUJE機能強化モジュール申込書にてお申し込みください。



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・ この資料の内容は予告なしに変更されることがあります。
・ いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
・ この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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