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R018. Linux TRANFILEDIRを利用したデータ転送を行ったとき、設定したディレクトリにデータが格納されない場合がある
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| この資料は以下の製品について記述したものです。 |
- NISMAILRUJE/LX Version1.0 Release2.0 ~ Version1.0 Release3.3
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ファイル転送の既定値ディレクトリ指定(TRANFILEDIR)を設定しているとき、ftranによるTRANFILEDIRを利用した
データ転送を行った場合に、設定したディレクトリにデータが格納されない場合があります。
NISMAILRUJEのデータ転送時のブロックサイズは既定値では8192バイトになります。
既定値でデータ転送を行う場合に、転送データサイズが8192バイトを超えるとデータが複数のブロックに分割されて、複数回の転送が行われます。
複数回の転送が行われる場合、TRANFILEDIRの設定が参照されず、設定したディレクトリにデータが格納されないことになります。
転送ブロックサイズを指定した場合で複数回の転送が行われる場合も、TRANFILEDIRの設定が参照されず、設定したディレクトリにデータが格納されないことになります。
1ブロック1回の転送で完了する場合は、TRANFILEDIRで設定されたディレクトリに格納されます。
本件につきましては、修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
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NEC |
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