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R017. Linux NISMAILRUJEサーバで起動されるジョブに起動ユーザの環境変数が設定されない場合がある
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| この資料は以下の製品について記述したものです。 |
- NISMAILRUJE/LX Version1.0 Release2.0 ~ Version1.0 Release3.0
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NISMAILRUJEクライアントからのジョブ起動要求(runコマンド)で実行されるユーザジョブの環境変数に
ジョブ起動要求ユーザの環境変数でなく、NISMAILRUJEサーバのrootの環境変数が設定されることがあります。
NISMAILRUJE/LX Version1.0 Release3.0までのNISMAILRUJE/LXに付属しているマニュアル
『NISMAILRUJE/UX、NISMAILRUJE/LX 説明書』(RUJEUX-101)
「3.4.3 Linux版でのrujed サービスの有効化」
に記載している、以下の方法で動作しているxinetdから起動されるユーザジョブの環境変数には、
NISMAILRUJEサーバのrootの環境変数が設定されます。
/etc/rc.d/init.d/xinetd restart
NISMAILRUJEサーバで起動させるユーザジョブの環境変数にジョブ起動要求ユーザの環境変数を設定させるには、
以下のようにserviceコマンドを使用して、xinetdにrujedサービスの設定ファイルを読み込ませてください。
service xinetd restart
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NEC |
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