Red Hat Enterprise Linux 6、CentOS 6、OracleLinux 6以降のディストリビューションで、
rujeコマンドを実行したとき、起動時にエラー終了することがあります。
NISMAILRUJE/LXのクライアントコマンドrujeは、/bin/kshで動作するシェルスクリプトコマンドです。
Red Hat Enterprise Linux 6以降、CentOS 6以降、OracleLinux 6以降のディストリビューションでは、
OS初期インストール時にkshがインストールされなくなりました。
それらのディストリビューションにインストールされたNISMAILRUJE/LXでrujeコマンドを起動すると、
kshの起動に失敗してエラー終了します。
Red Hat Enterprise Linux 6以降、CentOS 6以降、OracleLinux 6以降のディストリビューションでは、
NISMAILRUJE/LXサーバがクライアントからの要求受信に使用するxinetdもkshと同じくインストール
されなくなりました。
NISMAILRUJE/LXをご利用になるLinux環境に、kshとxinetdがインストールされているかを確認してください。
確認方法例:以下のコマンドをrootユーザで実行します。
find / -name "ksh"
find / -name "xinetd"
インストールされていない場合は、kshとxinetdをインストールしてください。
kshとxinetdのインストール方法については、ご利用のLinuxディストリビューション提供元にお問い合わせください。
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