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対象製品をクライアントとしてデータ転送を行うとき、転送データの一部が「0」に置き換わる場合があります。
対象製品をクライアントとして、データ転送を行う際に圧縮指定を行うことができます。(put/get/ftran での-zオプション)。
圧縮指定のデータ転送を行う際に、圧縮した転送データの一部が「0」になってしまうことがあります。
このデータが転送されサーバ側で展開しても「0」となってしまうため、転送データの一部が「0」に置き換わることになります。
以下の条件をすべて満たす場合に、この現象は発生します。
- ファイル送信元がNISMAILRUJE/UX、LXである
- ファイル転送を行う際に圧縮オプションを指定する
- 65535より大きい数値データが含まれている
本件につきましては、NISMAIL-RUJE/UX(HP-UX版IPF32) Version 1.0 Release 1.0およびNISMAILRUJE/UX(HP-UX版IPF32) Version 1.0 Release 1.0 ~ Version 1.0 Release 2.0 は、対象製品には含まれません。
本件につきましては修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
※ R003の修正内容につきましては、No.R002の修正物件に含まれております。
修正物件はR002 での提供となります。
弊社ではこの問題をNISMAILRUJEの問題であると認識しております。
なお、この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAILRUJE/UX(HP-UX版IPF64) Version1.0 Release3.0
- NISMAILRUJE/UX(Solaris版64) Version1.0 Release3.0
- NISMAILRUJE/LX(x64) Version1.0 Release3.0
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