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対象製品がサーバとして動作するとき、対向クライアントがヘルスチェックを
指定してジョブ起動を行うと、クライアント側でジョブ起動失敗のエラーになる
場合があります。
対向クライアントはジョブ起動でジョブの完了を待ち合わせる(run の-s オプション)
場合に生存確認のためヘルスチェックを行うことができます(run の-c オプション)。
対象製品がサーバとしてジョブ実行するとき、ヘルスチェックの際に不正なパケットを返すことがあります。
これにより、ヘルスチェックを実行中、サーバ側でジョブは実行されたままでも、クライアントはサーバ側の
ジョブが異常終了したと判断し、異常終了します。
よって、完了を待ち合わせるオプション(-s)を指定していてもサーバとクライアントの状態が一致しません。
ruje -tで指定した時間、または、5分経過(ruje -tで指定しない場合)後、ジョブが実行中であれば、
この現象は発生します。
本件につきましては修正物件を用意しておりますので、修正物件申込書にてお申し込みください。
※ R001の修正内容につきましては、No.R002の修正物件に含まれております。
修正物件はR002 での提供となります。
R001 適用済環境に、R002の修正物件を適用しても問題はありません。
弊社ではこの問題をNISMAILRUJEの問題であると認識しております。
なお、この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAILRUJE/UX(HP-UX版IPF64) Version1.0 Release3.0
- NISMAILRUJE/UX(Solaris版64) Version1.0 Release3.0
- NISMAILRUJE/LX(x64) Version1.0 Release3.0
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