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ユースケース

国際物流における悩み「問い合わせ対応」

お客様プロフィール

  • 業種:製造業
  • 年商:300億円
  • 立場:荷主
  • 役割:需給管理部門。海外拠点への完成品出荷調整
  • 海外拠点数:5拠点

悩み・課題

自社で完成品を製造する製造業A社様では、需給管理部門で海外拠点の販売代理会社に対して完成品の工場出荷を指示・管理されています。販売代理会社では、顧客へ製品を販売・納品していることから、本社から出荷された製品が、「予定どおり無事に納品されるのか?」「今のコンテナはどこまで輸送されているか?」と不安になり、需給管理部門へ都度問い合わせを行っていました。

国際輸送は、"長期間"かつ"複数フォワーダー"が関与することから、需給管理部門では今の輸送状況を問い合わせがある度に、各フォワーダーへ人でで電話やメールで確認を行っており、月に1,500~2,000件にのぼる問い合わせ対応が必要となっていました。
時には、販売代理会社の問い合わせに迅速・正確に回答できないと、顧客満足度やクレーム発生に影響することもあり、国際物流における「問い合わせ対応」に課題をかかえていました。

輸送状況が可視化できていないことが問い合わせ対応の工数増加に影響を与えている

NeoSarf /Logisticcsにより解決

出荷ら洋上輸送、倉庫や仕向地到着までの輸送ステータス情報をNeoSarf/Logisticsに集約。これにより、国際輸送の可視化を実現。
フォワーダーごとに荷物の番号(インボイス、P/Oなど)が異なるが、どの番号で検索しても、1つの荷物を特定して、今どこにあるのかを把握が可能に。
また、海外販売代理会社がNeoSarf /Logisticsの画面を直接確認できるように参照権限を付与することで、需給管理部門に対する問い合わせを9割削減。
この結果、需給管理部門は問い合わせ業務から解放され、他業務に集中が可能に。

国際物流の可視化により問い合わせ対応工数を削減

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