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NEC Future Creation Community

The Well-being of citizens
(住民のWell-being)

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住民のWell-being

DXやまちづくりでどのように「住民の幸福感」を高めることができるのか。
「誰が何の情報を見ている?誰にどうやってどんな項目でアンケートとったら…」
「どんな手法で分析をして、どう施策を検討したらよいのか…」
「若い将来世代や都道府県-市町村も連携して、シビックプライドの醸成が図れないものか…」
当コミュニティでは、EBPMをはじめとしたデータの利活用や、Liveable Well-being City指標(LWCI)の活用、マイナンバーや健康と住民の行動変容へのアプローチ、データ連携基盤の活用など、同じ悩みを持つさまざまなメンバーとの交流を通して解決策を検討・共創する、自治体担当者同士が学び合うコミュニティです。

目的

主に「住民の幸福感を高める」「限られた資源を納得できる配分をするためのEBPM、データ利活用」という課題を中心に、各自治体の取り組み状況や事例、課題感等の情報交換・ディスカッションを行い、各自治体での取り組みポイントや課題解決の気づきを得られる場とします。

こんな方にオススメします!

  • 自治体職員の方で、スマートシティ推進部門、政策推進部門など、主にDXやまちづくりを推進する立場にあり、外部の方と積極的にコミュニケーションを取り、情報交換・アイデア共創したい方。

活動内容

NECが携わる自治体での取り組みや、参加メンバーが所属する自治体の取り組み内容や課題感をシェア。

事例共有

少人数グループによる課題整理や活動のヒント、LWCIやデータ連携基盤等を活用した施策アイデアの共同検討など。

グループディスカッション

スマートシティ・まちづくり、行政DXをリードする有識者による講演と交流。

有識者を交えた勉強会

LWCIをはじめ、未来創造やまちづくり等のワークショップを参加者同士で体験(リアル/オンライン)。

ワークショップ・実証

今後の活動予定

随時Microsoft Teams上で情報交換、定期的にメンバー限定ミーティングを開催しています。

2024年2月ミーティング案内

(テーマ:データ利活用と市町村・若手世代との連携、形式:オンライン開催)

「データ利活用と市町村・若手世代との連携」
~ゲスト:オープンデータ×地方創生テーマで多数ワークショップ開催の上田健次氏~

データ連携基盤構築が全国的に進む中、活用ユースケースについては課題。住民への説明・理解と当事者意識(シビックプライド)醸成につなげる若手(大学生・高校生)連携の取り組みを、つい先日も熊本県・熊本学園大学主催のワークショップを実施したISITの上田さんに事例紹介いただき、ディスカッションします。データ利活用の盛り上げポイントは「楽しいこと」「ジブンゴト」の2つは最低限必要。どこから取り組むのがよいか、他メンバーとディスカッションしてみませんか?

開催日時 2024年2月28日(水)10:00~12:00
開催方法 Zoomミーティング
  • Zoom及びZoom名称を含むサービスはZoom Video Communications, Inc.が提供するサービスです。​
  • 記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
定員 20名(DX推進部門、政策企画部門、スマートシティ関連部門の方にオススメです)
アジェンダ
  • オープニングセッション&自己紹介タイム
  • 「Code for Kumamoto取り組みご紹介」Q&A
  • グループディスカッション&全体共有​
     -自分のところでワークショップ実施するならどうする?
     -どういうところにアプローチする?
     -相手方のメリットは?
     -どんなテーマ・データを扱ったらよいか
     -運営上の課題・取り組みを継続させるには 等
  • クロージング

今後開催を検討しているテーマ案

外部ゲスト参加も企画中、テーマリクエストもお待ちしております!

  • データ連携基盤と住民への説明・理解とシビックプライド醸成(若手世代との連携)
  • 広報・アンケートのデジタル化とEBPM・データ利活用
  • 観光・まちの回遊データ利活用の課題と可能性
  • 職員(教職員含む)のWell-being・エンゲージメント向上
  • EBPMのための政策立案支援策とは~因果分析~
  • 職員の人事異動業務の効率化
  • 自立するDX人材育成と人材配置の課題やEBPM、データ活用について
  • 職員支援AI(音声入力・ノウハウ支援)
  • 住民コミュニケーションと住民参画に向けて
  • 生成AIで災害発生場所を早期特定して被災状況を把握
  • 自治体窓口業務のBPR(業務改革)と「書かないワンストップ窓口」への課題
  • 地域IDの可能性

今年度開催済ミーティング

  • 「みんなでアイデアを広げよう!民間サービス共創から始める官民連携の可能性」(6/29)
  • 「デジタル社会体感:オンライン見学&ディスカッション NEC Future Creation Hub KANSAI」(8/9)
  • 「スシ屋のツチ屋のカウンタートーク!ぶっちゃけどうする?官民連携」(8/21)
  • 「データ利活用伴走支援」地域課題と実データ利活用のアイデア出し~データの整理~見える化~利活用を考える(9/5)
  • 「健康無関心層や生活者の行動変容へのアプローチはどうしたらいい?」(11/15)

メンバー登録のご案内

Step1 メンバー規約】ページで内容を確認してください。
Step2 参加したいテーマの「お申込み希望はこちら」ボタンをクリック、必要事項を記入し、送信をお願いします。
Step3 お申込み希望内容を確認後、事務局よりご連絡いたしますので案内に合わせてご対応お願いします。
  • ご登録内容をご確認させていただき、お申込みはお断りする場合があります。
  • 一週間経過しても連絡がない場合は、事務局までお問合せお願いします。
  • E-mailアドレスは、所属団体ドメインの個人メールアドレスをご登録ください。
    フリーアドレスや携帯電話など、私用メールアドレスのご登録はご遠慮ください。
  • 記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

参加条件

参加対象
  • スマートシティ・まちづくりを推進する立場の自治体職員の方、かつ他自治体の方と積極的にコミュニケーションを取り情報交換・アイデア共創したい方
参加資格
  • 本コミュニティの目的に賛同する、企業、法人に所属する個人の方
    (学生やSIer、コンサルファームは対象外とさせて頂きます)
  • メンバー規約に承諾・遵守いただける方
    (ご登録内容をご確認させていただき、お申込みをお断りする場合があります)
費用
  • 無料

NEC Future Creation Community お申込み希望

住民のWell-beingコミュニティへの申込みを希望される方はこちらからご連絡ください。

お問い合わせ

その他、各種お問い合わせは以下の連絡先までお願いします。
NEC Future Creation Community 事務局