活用方法・機能紹介

カンタンに使えて、仕事に役立つ
目的に合わせて活用方法はいろいろ

活用法1 商品・サービスの反応リサーチに

売上げなどの数字には表れない、消費者のナマの声にふれる

商品やサービスが好調な売上げをキープしていても、消費者が本当に満足しているかどうかまでは、数字を見るだけではわかりません。感°Reportは消費者のリアルな反応、ナマの声を、表やグラフでわかりやすく表示。商品やサービスへの本音の評価を知ることができます。

活用法2 競合との比較調査に

ライバルたちとの差が一目瞭然

調べたい競合企業や競合商品を入力して登録ボタンを押すだけで、さまざまな角度からの比較調査が可能です。

活用法3 キャンペーンの効果測定に

施策ごとのリアクションを分析すれば、次の一手が見えてくる

「わりと、うまくいってるほうじゃない…?」といった、“なんとなく”な感覚判断にとどまりがちなキャンペーンやプロモーションの成否評価。感°Reportを使えば、客観性の高い継続的なモニタリングが可能。蓄積した分析結果を新しい施策に活かすことができます。

その他にこんな活用法も

ビジネスに。研究に。どんな仕事にもバッチリ役立つ

多彩な分析機能を搭載した感°Reportだから、他にもさまざまな調査に活用できて、いろいろな仕事に役立ちます。

消費者ニーズ調査
「いま消費者が望んでいるものは?」「次にくるトレンドは?」。クチコミの“量”だけでなく“質”まで分析&レポートするから、マーケティングの大きなヒントに。

企業・ブランドイメージ調査
「好き」「嫌い」だけでなく、「なぜ好きか」「どうして嫌いか」という評価の中身まで見えるから、ブランディングの貴重なデータを得られます。

風説・悪評のチェック
企業にとって大きなダメージにも発展する風評被害。ネット上の悪意ある書き込みを定常的にモニターすれば、被害の拡大防止に役立ちます。

機能紹介

ブログ、ニュースサイト、掲示板に加え、ツイッターなどの話題のソーシャルメディアサイトまで広く網羅!

業界最多の収集サイトをリアルタイムに情報検知。
対象となるメディアから更に詳細に必要なドメインだけを選択することが可能。

幅広いデータ収集であらゆるクチコミを網羅

メニュー編集

例)ドラマ「西郷どん」と「半分、青い。」のクチコミを調査したい

  • 英数字の全/半角は区別されません 。
  • 英数字の大/小文字は区別されません。
  • 「検索ワード」ボックスには分析対象の正式名だけでなく、別の呼び名や、間違う可能性のある表記をすべて入力してください 。
  • AND条件は、スペースで区切って指定します。
  • OR条件は、改行で区切って指定します。

時系列分析

対象ワードの1年1ヶ月間の推移を把握。対象ワードがどのメディアで偏狭が高かったのかを分析でき、更に原文やグラフデータのダウンロードが可能です。

時系列分析の図
  • グラフの点をクリックすると、下部にクリッピング記事一覧が表示されます。
  • 日/週/月単位で範囲指定できます。
  • グラフの画像とCSVデータのダウンロードが可能です。
  • 表示する媒体を選択できます。
  • 原文をcsvダウンロードできます。
  • 原文のタイトルをクリックすると原文のサイトにジャンプします。

ポジネガ分析

ポジティブ、中立、ネガティブの記事の割合を円グラフで表現。更にポジネガの判定基準となった評価表現と評価対象になったワードを頻度順にランキング。件数の値をクリックすれば原文へのドリルダウンできます。

ポジネガ分析の図
  • ポジティブ、ネガティブの割合、推移だけでなく、ポジティブな反応について、その主語、述語がわかります。
  • 何が起因してポジティブな反応が得られたか、等の内容を把握することが可能です。

ワード間のつながり

どのようなつながりで(特徴的に)述べられているかを把握できます。点をクリックするとツリーが広がり、ダブルクリックでクリッピングを表示します。

ワード間のつながりの図

よく書かれているワード

メニュー編集で設定した検索ワードで収集した記事の中から、名詞、形容詞、動詞を抽出し、ランキング形式で表示します。

よく書かれているワードの図
  • 名詞:どのようなキーワードと共に書かれているか。
  • 形容詞:どのようなイメージを持たれているか。
  • 動詞:どのような行動パターンが存在するか。

ユーザーの分析

Twitterのプロファイルデータ(自己紹介文)から、性別・年代を推定します。同性における年代別の記事件数の比較グラフや、任意の性年代での名詞ランキングの2列表示など、一つの画面でそれぞれの分析結果を比較できます。

ツイッター影響力分析

拡散されるツイートの特定や、利用頻度の高いハッシュタグも確認、フォロワー数による影響力の絞込みで、インフルエンサーの発見も可能です。

ターゲット分析の図
  • RT数、ツイート数、露出数の3つの指標で反響を把握。さらに5段階のフォロワー数絞込みでインフルエンサーを発見。
  • 日々つぶやかれるツイートの中から拡散されたツイートを特定。
  • 利用頻度の高いハッシュタグを確認し、新たなコミュニティを発掘。
  • 自社商品・ブランドにおけるファンやインフルエンサーを抽出。
  • 本サービスは放送・メディア業(テレビ・ラジオ局様、広告代理店様、新聞・雑誌社様等)のみへのご提供となります。