サイト内の現在位置

コンセプト/Technology

NEC ICT Management Service and Technology

New Normal時代にあわせたお客様のビジネス変革の実現に向け、企業内でのデジタルトランスフォーメーション(DX)が求められています。一方、DXを主導する役割のIT部門ではICTインフラの運用業務において、障害への対処など突発的な対応や運用プロセスが属人的になりやすいことなどから効率化が進みにくく、リソースの大部分が既存インフラの運用に費やされています。
NECは、サーバなどの機器の稼働管理やPCへのセキュリティ更新などの運用業務を自動化して工数削減に貢献するサービス「NEC ICT Management Service and Technology」をサブスクリプション型で提供。ICTインフラ運用業務を最大で50%効率化*することにより、IT部門がより多くのリソースを新規システムの導入検討やDXの戦略立案等に振り向けられるよう支援します。

  • *:
    NEC調べ

特長

ICT運用プロセスの標準化・自動化で管理業務の効率化

  • システム導入・運用の実績や知見を基に、ICT運用業務プロセスを標準化
  • 標準化したテンプレートを用いICT運用を自動実行することで、ICT機器管理業務を約50%* 効率化 *:NEC調べ

リモートからの監視・運用でメンテナンス時間を短縮

  • 故障の検知・発生の自動通報で、業務停止リスク軽減
  • お客様のネットワークを介さないセキュアなリモートアクセス
  • リモートから原因調査をするなど、早期復旧を支援

ICT機器情報の見える化でIT管理の工数削減・品質向上

  • 遠隔拠点の機器情報やマルチベンダ機器対応で、一元管理が可能
  • 資産情報の自動リスト化で、作業工数の削減と作業ミスを防止
  • 最新のパッチ適応状況などが把握出来、セキュリティ対策を強化

独自技術によるセキュアな
サービス提供基盤

サービス提供基盤には、NECが長年ハードウェア、OS、ミドルウェア、業務アプリケーションなどの運用を手掛ける中で培ったノウハウや知見を基に、標準的なシステム運用・対処プロセスを規定したテンプレートをご用意。これらのテンプレートに基づいて、サービス提供基盤からICTインフラ運用のためのスクリプト実行を自動的に行ったり、障害検知時にお客様に自動でメール通報したりすることが可能です。

ICT機器データ収集分析基盤

オンプレミス環境のICT機器の稼働データをエッジサーバを介して収集/蓄積。NECノウハウ、知見に基づく分析により新たなサービス創出につなげる基盤です。

ICT機器リモート運用基盤

運用や保守などお客様環境にアクセス、対処が必要なサービスを提供するための実行基盤です。既存のネットワーク構成や顧客の保有データに影響を与えないため、導入しやすくセキュアにリモート運用/対処します。
サーバ管理用LANを活用したNEC独自技術によるリモートアクセス制御基盤です。

お問い合わせ