建設クラウド 建設業向け基幹システムサービス 特長

「建設クラウド」は、建設業界に知見が深いNECが複数の建設会社と共創したサービスです。平均90%と極めて高い業務適用率でのご提供が可能で、パラメータの活用により画面を見ながらカスタマイズ要否を判断できますので、専門的なノウハウがなくても簡単&確実に導入が可能です。

業務適用率平均90%と極めて高い標準機能

サービス開始以降、試行環境を使って実際の画面を見ながらカスタマイズ要否を検討するという手法を取り入れてきましたので、プロジェクト当初からカスタマイズが増加せずにスムーズな導入を可能としました。
また先行ユーザの事例を元に自社内の業務標準化を都度推進してきた結果、業務適用率平均90%という高い数字を実現する事ができました。(2018年5月時点)

バッチ系101機能、画面系289機能、帳票系163機能、業務適用率平均90%

パラメータ利用でカスタマイズが減り、適用率UP

「土木」・「建築」別に設定できるなど1,000以上保有するパラメータでカスタマイズ抑制ができます。また各社のオリジナリティが強い帳票について帳票作成ツールを提供、帳票を自由に作ることもできますし標準機能で提供する「共通帳票」をベースにレイアウトや表示項目を修正して使って頂くことができるのも大きな特長です。

実行予算に関係するパラメータの例
帳票イメージ

実際の画面を見ながら手戻りなく確実に導入

「建設クラウド」はすぐに利用が可能なSaaS型のため、パッケージ適用やスクラッチ開発よりも短期間で導入することが可能です。プロトタイプをつくりながら実際に触れる試行環境に貴社用のマスタ・パラメータを設定し業務で使えるかを試す事ができます。そして要件摘要設計フェーズ当初に洗い出したGAPを試行環境で3回繰り返すことにより、共通機能を適用するか、カスタマイズ開発するかを再検討する事ができます。

実機操作による検証・機能理解、実現案の再検討・修正(業務の標準化)、マスタ・パラメータの設定/変更
業務適用の進め方イメージ

拡張性・連携性の高さで継続的に機能強化

SaaS型クラウド提供のため、拡張や連携など利用機能拡大に伴ってサービスが成長します。サービス開始時より、ハードウェアの老朽化対応、セキュリティ対応、DBバージョンアップ対応、ブラウザ対応などインフラ基盤のアップデートを行い、さらに発注者向けシステム「CI-NET」経費精算システム「Concur※」との連携実績もあり「売上収益基準」の対応など継続的な機能強化を提供しています。

  • Concurは、米国Concur Technologies, Inc.の商標および登録商標です。

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