建設クラウド 建設業向け基幹システムサービス 導入効果

「建設クラウド」の導入により、データの一元管理と他のシステムとの連携を可能とするICT基盤を獲得できます。また法改正対応や最新のテクノロジにも適宜対応しますので、情報システム部門の方はシステム維持・保守運用の手間から解放され、本来の企画戦略業務に注力していただけます。

スタッフの人材不足や高齢化などの人的課題を解決

業務効率化、生産力向上を推進していく上でインフラ管理や運用・保守等を行うスタッフの人材不足や高齢化が大きな課題となっています。そのような課題に対し外部サービスをうまく活用する事で担当者個々の負荷軽減を実現、組織戦略に基づいたシステム企画やIT統括への取り組みなど、本来注力すべき業務に注力していただく事が可能です。

法改正にともなう手間や費用が不要

「建設クラウド」は拡張性・連携性に優れておりITインフラ基盤の最新化はもちろん、法改正伴う面倒な機能改修や機能強化にも定期的なバージョンアップ時に適宜対応いたします。ユーザ様には手間がかからず、別途費用も発生しません。

  • 法改正・機能強化対応がカスタマイズ機能に影響を及ぼす場合は別途改修費用が発生します。

最新のテクノロジやプラットフォームへの対応

建設業の基幹システムは他の業界と同様に、今後さまざまな最新プラットフォームへの対応が求められます。「建設クラウド」は、例えばAIやRPAなどのテクノロジの導入や、他の業務サービスとの連携といった機能強化を見据えていき、時代に対応した持続性の高いシステムを目指します。

後戻り工数・コストを約30%前後削減

「建設クラウド」はプロトタイプをつくって試せる試行環境に個別のマスタ・パラメータを設定し、業務に使えるかどうかを見ることができます。実際の画面を見ながら設計を進めることにより早期に認識齟齬が判明し、手戻りが少なく導入できますので、後戻り工数やコストの削減につながります。

資産のオフバランス化を実現

資産のオフバランス化により、経営審査事項の財務項目指標改善が期待できます。指標改善は工事受注拡大、自己資本比率や負債比率の改善により資金調達の多様化、コスト低減などを実現。ICT投資効果をさらに高める多様なファイナンスソリューションをご用意しています。

実際に利用されたお客様の声

<情報システム部門>

  • Hard Ware更新稟議や入替によるトラブルの発生が不要になった
  • 帳票作成に関する追加費用の心配がなくなった
  • 運用変更はパラメータで対応できるので追加費用が少なくて済む
  • 帳票はすべてCSVでダウンロードができるので、情報部門がプログラムを作成する必要がなくなった

<エンドユーザ部門>

  • 利用ユーザが増加する事により経理部門の人員削減が可能となり工事部門の負荷分散につながった
  • データ連携・自動仕訳処理が進み事務処理の簡素化が進んだ
  • 各処理の性能が向上し、ゆとりを持って当該処理が進められるようになった

お問合せ/資料ダウンロード