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よくあるご質問 -NEC 遺失物管理ソリューション

Q1施設の考え方について教えて下さい。
A1運用方法などによっても異なりますが、本ソリューションでは、基本的には「遺失物を管理・保管する物理的な場所の単位」を指します。
本システムを利用してどのように遺失物管理業務を運用したいのかによって「施設」の考え方は変わってきますので、導入をご検討頂く際に、お客様ごとに個別にご相談させて頂きます。
Q2価格はいくらですか?
A2クラウドサービスでのご提供で、月額での費用設定となります。
  • クラウド型
    月額費用:50,000円(税別)~
    ※初期導入費は、別途必要です。
Q3画像は利用できますか?
A3ご利用可能です。1つの遺失物情報に対して複数の画像を登録できます。検索結果の一覧では最初に登録した1つのみ閲覧可能ですが、詳細画面では全ての画像を閲覧することができます。
Q4遺失物情報の備考に入力した内容で検索できますか?
A4拾得者情報の「拾得場所備考」、遺失物内容情報の「品目備考」に入力されている情報は、部分一致によるあいまい検索が可能です。
Q5落とし主からの問い合わせで、落とした日があいまいな場合、日付は範囲指定して検索することができますか。
A5検索画面に拾得日、受付日の項目があり、それぞれで範囲指定することが可能です。
Q6現在、Excelで落とし物の管理をしていますが、入力する人によって品物の呼び方や、色の表現、拾得場所の書き方が異なり、検索時になかなかヒットせず、お問い合わせ対応に時間がかかっています。どのような検索が可能ですか?
A6本ソリューションでは、品目や分類、色などの特徴、拾得場所はあらかじめ登録したマスタを利用する方式です。このため、人による入力のブレを防ぐことができ、検索時も同じマスタのリストから選択するため検索のヒット率の向上と検索時間の短縮が可能です。
Q7警察への届け出用のデータを出力することは可能ですか?
A7届出帳票とデータのどちらでも出力が可能です。
Q8警察から提供されているExcelのツールとの違いは何ですか?
A8本ソリューションでは、遺失物情報の登録時には、拾得物の品目・分類、拾得者情報等の他に、拾得物の色・模様・ブランドなどの特徴や、拾得場所、保管場所など、拾得物に関する詳細な情報を登録することができ、検索にはこれらの詳細な情報を条件として検索・絞り込みを行うことができます。
検索結果は画面の一覧上で比較しながら確認ができるため、お問い合わせ対応時の担当者の負荷を軽減するだけでなく、対応時間の短縮も可能です。

また、本ソリューションからは、警察への届け出帳票、拾得者への預かり票以外にも、拾得物に貼付する管理票や、遺失者の連絡先が分かるものであった場合、拾得物をお預かりしている旨を遺失者へお知らせする通知書の印刷も可能です。

本ソリューションはブラウザベースでご利用が可能ですので、PCにExcel等のツールを別途インストールする必要がありません。帳票もAcrobatReaderがあればご利用可能です。

データはサーバ上のデータベースで一元管理されるため、異なる拠点間でも情報が共有できます。

クラウド版をご利用の場合であれば、隣接する他企業の情報を共有することも可能です。例えば隣の施設に届けられた遺失物の情報をお客様にご案内でき、お客様のCSの向上にも貢献致します。(双方の企業にて本ソリューションを導入頂き、かつ双方合意の上で共有の設定をした場合)

また、ユーザ認証によるログインなど、セキュリティを考慮した機能や、各種アクセスログの採取機能を備えておりますので、より安心してご利用いただくことができます。

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