サイト内の現在位置

インターネットを安全に利用するために

被害者だけでなく、意図せず加害者になる可能性も

法律や倫理に反するWebサイトにはアクセスしない

Webサイトは誰でも簡単に公開することができる分、中には法律に反するようなビジネスを行っているサイトや、禁止されている物品を販売しているサイトなどもあります。こうした“公序良俗に反するサイト”は、運用している人はもちろん、利用した人も罰せられる可能性があります。

ワンクリック詐欺に引っかからないために

頻繁に届く、知らない相手からの広告付きのメールや怪しいビジネスに勧誘するメール。こうした“迷惑メール”の目的は、実際に使われているメールアドレスをたくさん集めて闇市場で売るなどして利益を得ることにあります。中には、文面の中にあるURLをクリックするだけで契約が成立したように見せかけ、多額の費用を強制的に支払わせようとする悪質な「ワンクリック詐欺」もあります。
重要なことは、このような怪しいメールを決して開いたり返信したりしないことです。「誰かと間違えているのでは…」と親切心で返信したり、身に覚えのない支払いの督促メールが届いたからと言ってクレームを返すことも、絶対にしてはいけません。相手はあわてて返信してくるのを狙っているのです。