サイト内の現在位置を表示しています。

MX960

Juniper MXシリーズ

サービスプロバイダおよび企業向けアプリケーションに最適な信頼性とパフォーマンス。

大容量のMX960 3Dユニバーサル エッジルーターは、非常に拡張性の高いルーティング、スイッチング、セキュリティ、およびサービス機能を備え、ネットワークの統合とサービスの集約を可能にします。

製品概要

SDN対応MX960 3Dユニバーサル エッジルーターは、サービスプロバイダや企業向けアプリケーションに求められる高いパフォーマンス、信頼性、拡張性を備えています。標準的なテレコムラックの1/3の大きさに10.56Tbpsのシステム容量を誇り、10GbE、40GbE、100GbEの高密度インターフェイスだけでなく、従来のSONET/SDH、ATM、PDH接続にも対応しています。

Junos OSとプログラマブル チップセットのJunos Trioを搭載するMX960は、高いパフォーマンス、信頼性、拡張性を提供。費用対効果の高いデジタル変革を可能にし、すべてのネットワーク条件において優れたカスタマー エクスペリエンスを保証します。主な機能には、各種L2/L3 VPNサービスのサポート、高度なブロードバンド ネットワーク ゲートウェイ機能、統合ルーティング、スイッチング、セキュリティ サービスなどがあります。

特長

  • 40個以上の100GbEインターフェイス、および数百もの10GbEインターフェイスを備え、10.56Tbpsを超える拡張が可能。投資を保護します。
  • キャリアグレードNAT(CGNAT)やステートフルファイアウォール、ディープパケットインスペクションなどのさまざまなサービスを統合。転送プレーンのパフォーマンスやコントロールプレーンの安定性に影響を与えることなく、高い拡張性を実現します。
  • Contrailクラウドプラットフォームなど、標準ベースのSDNコントローラとシームレスに統合します。
  • 物理エレメントおよび仮想エレメントを含む、サービスチェーンの理想的なアンカーポイントとして機能。自動化やカスタマイズなど、非常に柔軟なサービス配信が可能です。

仕様

機種名 MX960
システム容量 10.56Tbps
スロット当たりのスイッチファブリック性能 480Gbps
シャーシ当たりのDPC/MPC数 11 または 12(保護スキームにより異なります)
ラック当たりシャーシ数 3
寸法(幅 × 高さ × 奥行き) 44.11 × 70.49(16 U)× 71.1cm(17.37 × 27.75 × 28インチ)
(奥行きの総計には標準ケーブルマネージャーの計測値が含まれます)
最大重量 151.6kg/ 334ポンド
マウント方式 前面または中央
電力オプション AC/DC:-40~-72V DC
200~240V AC
動作温度 0~40°C(32~104°F)
湿度 5~90%(結露しないこと)
高度 4,000m (13,000フィート)までパフォーマンスの低下なし
  • Juniper Networksは米国特許庁に登録されています。
    また、Juniper Networksは諸外国においてJuniper Networks Inc.の商標として登録されています。
  • Internet Processor、SDX、JUNOS、JUNOScript、MX80、MX240、MX480、MX960、MX-series、ACX500、ACX1000、ACX1100、ACX2100、ACX2200、ACX4000、ACX5000、ACX-seriesはJuniper Networks Inc.の商標です。
  • その他記載されている商標、サービスマーク、登録商標、登録サービスマークは各所有者に所有権があります。これらの仕様は予告なく変更されることがあります。