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ACX2100

Juniper ACXシリーズ

優れたモバイル エクスペリエンスとネットワークの収益化

このコンパクトで環境耐性が強化されたルーターは、16 T1/E1インターフェイス、4個の銅線 10/100/1000Mbps インターフェイス、4個の銅線/光ファイバー混在GbEポートなどを備えています。

製品概要

ACX2100ルーターは、コンパクト、環境耐性強化、ファンなしのパッシブ冷却を特徴とし、固定ポート構成として16個のT1/E1インターフェイス、4個の銅線10/100/1000Mbpsインターフェイス、4個の光ファイバー/銅線コンビネーションGbE ポート、2個のGbE SFPポート、および2個の10GbE SFP+ポートを備えています。

ACX2100は、Junos SDKを使用して完全にカスタマイズ可能です。また、優れた拡張性および信頼性を有しているため、顧客満足度を向上させるとともに、サービスプロバイダや企業のネットワーク インフラストラクチャの運用、保守、更新に伴う総コストを削減できます。

ACXシリーズ ユニバーサルアクセスルーターは、競合ソリューションの3倍の総スループットの実現を含め、ネットワークの新たな課題に対応した次世代アクセスルーターシリーズです。 これらのルーターは、絶え間なく変化する加入者の期待やトラフィック要求に合わせて柔軟に拡張および調整可能なプラットフォームとして、エンドツーエンドでシームレスなサービス配信を実現します。

特長

  • オペレーショナルインテリジェンスを備えた適応サービスアーキテクチャにより、ビジネスニーズに合わせたアクセスネットワークの拡張に対応します。
  • 柔軟なアーキテクチャにより、キャリアイーサネット、L2、L3、MPLS、トラフィックエンジニアリング、CAC、および簡易サービスプロビジョニングと運用がサポートされています。
  • Junos Space Services Activation Directorを使用することで、迅速なリモートプロビジョニングが実現され、管理が容易になります。
  • 最大60Gbps(GbEおよび10GbEサポート)の拡張性とパフォーマンスを誇り、T1/E1、GbE、10GbE、およびPoE++の広範なインターフェイス範囲に対応しているため、3G/4G/LTEへの移行が容易です。
  • クロッキング技術はSyncE およびIEEE1588-2008に対応しているため、QoE(Quality of Experience)を最大化できます。
  • Junos SDKを使用すると、プロビジョニングのカスタマイズや、サードパーティーアプリケーションおよびツールとの統合を簡単に行うことができます。
  • 1Uモデルは、屋外環境用のパッシブ冷却によって環境耐性が強化されています。

仕様

機種名 ACX2100
システムスループット 最大60Gbps
インターフェイスサポート 16 × T1/E1
4 × GbE 銅線
4 × GbE コンボ(銅線/光ファイバー)
2 × GbE(SFP)
2 × 10GbE(SFP+)
寸法(幅 × 高さ × 奥行き) 44.5 × 4.4 × 24cm(17.5 × 1.75 × 9.4インチ)
最大重量 3.77kg(8.3ポンド)
電源(DC) -48V telco公称または
-60V telco公称または
+24V DC公称
電源(AC) 90~240V AC
消費電力量 60W(ACX2100-AC)
80W(ACX2100-DC)
湿度 95% RH(結露しないこと)
騒音値 0dB(騒音基準)(無視可能 - パッシブ冷却のみの使用)
動作温度 -40~65°C(-40~149°F)
  • Juniper Networksは米国特許庁に登録されています。
    また、Juniper Networksは諸外国においてJuniper Networks Inc.の商標として登録されています。
  • Internet Processor、SDX、JUNOS、JUNOScript、MX80、MX240、MX480、MX960、MX-series、ACX500、ACX1000、ACX1100、ACX2100、ACX2200、ACX4000、ACX5000、ACX-seriesはJuniper Networks Inc.の商標です。
  • その他記載されている商標、サービスマーク、登録商標、登録サービスマークは各所有者に所有権があります。これらの仕様は予告なく変更されることがあります。