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HULFT Series 製品における Struts2の脆弱性(CVE-2016-1000031)に対する報告

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掲載日:2019年 2月 5日

HULFT Series 製品における Struts2の脆弱性(CVE-2016-1000031)に対する報告をご案内いたします。

脆弱性の内容

Struts2において、脆弱性が公表されました (CVE-2016-1000031)。遠隔の第三者によって、サーバ上で任意のコードを実行される可能性があります。

<Struts2の脆弱性に関する情報>
http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2016-1000031

調査状況

上記脆弱性についてHULFT Series製品における影響をご案内いたします。
<HULFT Series製品調査状況 - 2019年 1月 8日10:00時点>

製品名 調査状況
HULFT 影響ありません。
HULFT8 Script Option 影響ありません。
HULFT IoT 影響ありません。
HULFT-HUB 影響ありません。
HULFT-DataMagic(Ver.1,2)
DataMagic(Ver.3)
影響ありません。
HULFT クラウド (Ver.1)
HULFT-WebFT (Ver.2)
HULFT-WebFileTransfer (Ver.3)
以下の条件に該当する場合に影響があります。
・HULFT クラウド Ver.1.0.0~Ver.1.6.0D
・HULFT-WebFT Ver.2.0.0~Ver.2.2.1A
・HULFT-WebFileTransfer Ver.3.0.0~Ver.3.1.0

以下の各製品リリース(リリース日:1月8日)にて対応いたしました。
・HULFT クラウド Ver.1.0.0~Ver.1.6.0D
 対応リリース Ver.1.6.0E
・HULFT-WebFT Ver.2.0.0~Ver.2.2.1A
 対応リリース Ver.2.2.1B
・HULFT-WebFileTransfer Ver.3.0.0~Ver.3.1.0
 対応リリース Ver.3.1.0A
HULFT-WebConnect 影響ありません。
HDC-EDI Suite 影響ありません。
iDIVO 影響ありません。
SIGNAlert 影響ありません。

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