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スマートホスピタリティサービス

NECのスマートホスピタリティサービスとは

ホテルを中心として、顔認証による各施設との連携や相互送客により、お客様をお待たせすることなくエリア全体のスループットを向上させ、都市や観光地の価値を高めるのがスマートホスピタリティサービスです。

顔認証でチェックインをスムーズに行いフロントの三密を防ぎます

NECのスマートホスピタリティサービスが目指すこと

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)により、これまでの日常とは全く異なる価値観/社会に変わり、世界では今、「New Normal(ニューノーマル:新しい日常)」が訪れています。

旅行体験においても、業務の効率化と共に、お客様や従業員の安心・安全が求められており、様々な場面で、安心・安全なサービスが必要とされています。

NECのスマートホスピタリティサービスでは顔認証によりエリア全体の手ぶらで自由な回遊・活性化を促進し、業務の効率化・省力化を実現しつつ、顔認証の非接触(タッチレス)という特徴を活かしお客様に安心で安全な「おもてなしの体験」を提供します。

利用シーン

ここではスマートホスピタリティサービスのうち、ホテル向けソリューションとして3つのサービスをご紹介します。

1.フロントでのスマートチェックイン/チェックアウト

ホテル到着前にスマートフォンでチェックインに必要な情報を事前登録することで、チェックイン手続きを簡素化。フロントの行列に並ぶ必要がなく、スムーズな入室が可能です。またホテル側のメリットとしては業務効率化・省力化を実現します。

2.顔認証キーによる本人確認/入室

ホテルのチェックイン/チェックアウトやルームキー、売店、レストラン等の入退を顔認証で行うことで、ゲストが手ぶらでホテルや周辺施設を手軽に利用できるようにする画期的なサービスです。

3.空港手荷物配送サービス

NEHOPSと連携して宿泊ホテルへの手荷物配送伝票を自動で作成。煩わしい手続きは不要で、記入の間違いも起こりません。ゲストは荷物に煩わされることなく、時間を有効活用することができます。

NECだから実現できる強み

世界トップクラスの生体認証技術

生体認証(バイオメトリクス)とは、人間の身体的または行動的特徴を用いて個人認証する仕組みです。NECは1971年に自動指紋照合システムの研究開発に着手し、生体認証をリードしてきました。現在、顔、虹彩、指紋・掌紋、指静脈、声、耳音響の6つの生体認証技術を有しており、いずれも世界トップクラスもしくはNEC独自の技術です。これらの生体認証を組み合わせ、安全で安心、利便性を兼ね備えた新しい価値創造を行っていきます。

700ホテル以上に導入!ホテル基幹業務システムNEHOPS

ホテル向け基幹情報システム「NEHOPS」は、数千にも及ぶ機能を組み合わせることで、顧客に合わせた対応が可能です。宿泊予約や客室管理、購買、売掛経理などの膨大な情報を、安全かつ効率的に管理します。当システムは、現在国内外で700ホテル以上に導入され、おもてなしの幅と質の向上に貢献します。

導入事例

株式会社三井不動産ホテルマネジメント様

新たに展開するホテルブランド「sequence」に顔認証技術を活用したスマートホスピタリティサービスを導入。顔認証を活用したセルフチェックインとキーレスでの入室により、「sequence」が目指すコンセプトの1つ「smart : 気の利いた心豊かになれる時間」の実現に貢献。

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