ハイパーコンバージド・インフラストラクチャ(HCI)

もう迷わない、HCIの選び方

HCIとは・・・なんとなくわかっているけれど、色々なHCIがあって良く分からない、
HCIをどう選択すればよいのだろうと、お困りではありませんか?
そんなあなたに、3つのSTEPでHCIを選ぶことができるコンテンツを用意しました。

登場人物

HCIはかせ

未来から来たHCIのエキスパート。
これからのITについて日々研究している。固めのプリンが好き。HCIのことなら何でも優しく教えてくれる、頼りになる存在。

若手SEのナギサちゃん

大手企業の情報システム部門に勤める社会人3年目。
新人の頃からIT基礎教育を受けようやく独り立ちするものの、厳しい上司から「HCIを使った次世代ITインフラ計画」を検討するよう言われて困っている様子。

今日上司から「HCIを使った次世代ITシステム導入計画」を検討するよう言われて。HCIは聞いたことがあるけど、導入した事がないからどうすればよいか分からないよ。どうしよう、HCIはかせ~。

しょうがないなぁ~、ナギサちゃん。そんなナギサちゃんみたいな人には、導入前から手厚い支援をしてくれるNECがオススメだよ。

え、ホント?じゃあ早速NECに相談して、さっさと終わらせちゃおうかな。

ダメだよ、ちゃんと勉強してからじゃないと。また厳しい上司の質問に答えられなくて、叱られちゃうよ。

分かりました!教えてください!

まずは選ぶまでのSTEPを整理したよ。3つのSTEPで選ぶことが出来るから安心して!

STEP1
HCIの良さ
を知ろう

STEP2
選び方のポイント
を知ろう

STEP3
ラインナップ
を知ろう

STEP1HCIの良さを知ろう

HCIの良さを確認してみよう。HCIは情報システム部門だけでなく、企業経営から見ても、戦略的なITインフラとして活用できるよ!

情報システム部門のメリット

  • クラウド環境との親和性が高いため、
    将来的なクラウド環境との融合を
    見据えた導入計画を推進
  • ローコストオペレーションを支援

企業経営層のメリット

  • 新規ビジネスの迅速な立ち上げ
  • 市場の変化にも柔軟に対応できる
    体制を構築
  • 事業改革や戦略見直しの際にも柔軟に
    対応できる、ITインフラを実装可能

NECを選ぶメリット

  • 国内設計/生産で高品質のハードウェア
  • 導入前からの手厚い支援で、初めての
    HCI導入をサポート
  • 万が一の際にも手厚いサポートを
    受けられる等、安定稼働性に期待

なるほど、色々な視点で見ると、HCIの良さをより深く理解できました。新しいITシステムなので少し導入に不安でしたが、NECを選べば安心できそう。

STEP2選び方のポイントを知ろう

次は、HCIの選び方のポイントを確認しよう。HCIへの投資を効果的にするには、自社のニーズに適した製品を選定することが大事だよ。

導入コストだけでなく、
TCOも検討しよう

  • ITインフラの機器コスト削減だけでなく導入後の
    運用効率化の観点で
    検討しよう

システム要件の視点から
検討しよう

  • HCIを含むITシステム
    全体の運用を効率化する
    観点で検討しよう

既存の運用手順との
共存を検討しよう

  • 導入を検討している
    HCI製品の管理ツールの
    運用手順を確認しながら、既存の運用ポリシーへの
    適合を検討しよう

HCIベンダからの
支援体制を確認しよう

  • ITインフラSEの作業軽減できる支援が受けられるかを確認しよう

HCIの選択には、色々な要素を考慮しないといけないのが分かりましたが、自社に合ったHCIを選べるかは少し不安ですね。

そうだね、でもナギサちゃん、良いところに気付いたね!これからのIT部門では適切なITインフラを選べるか、その目利き力が大事になるよ。そのためには、HCIを含めた様々な製品を提案してくれるベンダを選択することも重要だよ。

分かりました!それでは、初めてのHCIでも手厚い支援をしてくれるNECのHCI製品を検討したいと思います!

NECはITシステムの作業効率化に加え、柔軟な拡張性や安定稼働性にこだわりを持ったベンダだよ。ITシステムの検討・構築・運用・保守の各フェーズにおいて、作業効率化を支援するツールやサービスを提供している。特に、品質にこだわったハードウェア、長年のミドルウェア技術・仮想化運用実績に基づいた管理ツール、手厚い保守支援サービスを実施、データ保護・システム継続に対するソリューションを提供しながら、お客様にとって重要なITシステムにおけるHCIの導入を支援しているんだ。NECなら「HCIを使った次世代ITシステムの導入計画」をナギサちゃんと一緒に考えてくれるはずだよ。

STEP3ラインナップを知ろう

それでは、NECのHCIラインナップを見てみよう。NECは、お客様ごとの様々な要望に応える製品を選択することが出来るよ。

  • 比較的大規模な仮想化統合基盤やプライベートクラウドへの導入を検討中
  • VMware ESXiを採用予定
  • 最適化された構成の下で簡単に導入したい
  • 高いコストパフォーマンスを重視したい
  • Windows OSの運用を継続したい
  • Hyper-Vを採用予定
  • 最適化された構成の下で簡単に導入したい
  • Nutanix Prismを始め、Nutanix 機能を採用したい
  • Nutanix AHVを採用予定
  • 高品質なExpress5800でNutanix OSを利用したい
NEC Hyper Converged System for VMware vSAN
NEC Hyper Converged System for Microsoft Azure Stack HCI
Nutanix on Express5800

ハイパーバイザ
ESXi Hyper-V AHV
SDS
VMware vSAN Storage Spaces Direct(S2D) Acropolis OS
運用管理ソフトウェア
NEC Hyper Converge System Console Windows Admin Center Prism
主なメリット
仮想化基盤としての豊富な実績とクラウド環境との融合を見据えた豊富な機能 高いコストパフォーマンスとOSの長期サポート、Azureとの親和性 直観的な操作を可能とする運用管理ツールPrismを代表する簡単管理
規模
2ノード~64ノード 2ノード~16ノード 3ノード~無制限

自分にピッタリのHCIが見つけられました。もっと詳しく知りたいのですが・・・

それなら、製品サイトを見ればもっと詳しい情報が載っているよ!
漫画でわかる小冊子や紹介資料なども揃っているよ。
ここで説明したことは、まだごく一部。HCIのことをもっと相談したい場合は、NECへ問い合わせしてみよう!

続く・・・!?

仮想化基盤としての豊富な実績/クラウド環境との融合を見据えた豊富な機能
高いコストパフォーマンス/OSの長期サポート/Azureとの親和性
直観的な操作を可能とする運用管理ツール Prismを代表する簡単管理