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サーバマネジメントコントローラ BMC

サーバの安定稼働を支えるシステム統合管理機能Baseboard Management Controller

Express5800シリーズにはサーバマネジメントコントローラとして「Baseboard Management Cotroller (BMC)」を標準で搭載しています。このBMCはサーバ単体の維持管理を効率的に行うために必要な機能を備えています。

ハードウェア管理・監視

システムの構成管理

システムの稼働状況によらず、CPU、メモリ、RAIDシステム、ネットワークなどの資源状況を監視します。

ハードウェア監視

サーバ・OSの稼働状態にかかわらず、ハードウェアの障害が発生した場合に通知をします。

リモート制御

電源制御

遠隔の管理端末からサーバの電源ON、電源OFF、リブート、リセット操作を行うことができます。
また指定された日や時間にサーバの電源をONまたはOFFにするというスケジュール運転を行うことができます。(一部サーバのみ対応しています。)

【画像】サーバスケジュール自動運転機能イメージ

リモートKVM

サーバ・OSの稼働状態によらず手元にある管理端末のキーボード、モニタ、マウスを利用してサーバを操作することができます。この機能を利用して遠隔からUEFI(BIOS)セットアップ画面の操作、OS(Windows、Linux、DOSなど)の操作を行うことができます。

リモートメディア (オプション)

手元にある管理端末の光ディスクや仮想メディアをサーバの光ディスクやUSBメモリなどのドライブとして利用するこができます。このドライブを利用してOSやアプリケーションのインストールを行うことができます。

【画像】リモートメディア画面イメージ

ビデオ録画

システムの操作内容や障害発生時の状況を共有するためにリモートのコンソール画面に表示された画面をビデオ録画しファイルに保存することができます。またリモートのコンソール画面上で録画されたファイルを再生することもできます。

システム動作制御

電力制御

指定された電力量の上限値を超えた場合、CPUやメモリの処理性能を制限することで上限値内の電力量に収まるようにしてサーバを稼働させたり、サーバをシャットダウンさせるといった電力制御運転(パワーキャッピング)を行うことができます。また、一部のサーバでは複数のサーバで利用できる総電力量の上限設定を行うことで、システム全体の稼働状況に応じて個々のサーバが必要とする電力量を割り当てるといったグループ単位での電力制御運転(グループパワーキャッピング)を行うことができます。

【画像】電源ピーク制御機能画面イメージ

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