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国際物流総合展 2018

ロジスティクスの今を知り未来に触れる
国際物流総合展 2018 ロゴ

NECグループは「国際物流総合展 2018」に出展いたしました。

多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

開催概要

会期
2018年9月11日(火)~2018年9月14日(金) 10:00 ~ 18:00
(最終日のみ17:00)
会場
東京ビッグサイト  東1-6,8ホール
東京都江東区有明3-11-1
new window会場アクセス
主催
一般社団法人 日本産業機械工業会
一般社団法人 日本産業車両協会
一般社団法人 日本パレット協会
一般社団法人 日本運搬車両機器協会
一般社団法人 日本物流システム機器協会
公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会
一般社団法人 日本能率協会
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入場料
¥3,000円(消費税込)
※招待状・事前登録証をご持参の方は無料

new window見どころ紹介(wisdom)

出展一覧

+を押すと詳細が表示されます。

・製造業における、“造る(作業)~運ぶ(運搬)~構える(貯蔵)”といったサプライチェーン全体を通じて、スループットの問題を見える化し改善へと導きます。
・調達部門では単品金額の削減、製造部門では設備稼働率の最大化、といった部門毎のKPIがもたらす“モノの滞留”を最小化し、 “サプライチェーン全体でスループットを最大化する”という全体最適のマネジメントを実現します。

国内・国外を含めたグローバル物流の“可視化”を実現し、在庫の適正化、経営の効率化に貢献します。

輸出・輸入の申請業務の遂行や進捗管理等の機能を備えた海貨業向けの輸出入業務システムです。
NACCSとのデータ連携により通関申告および許可情報取得業務の効率化を推進します。
オプション機能によりNACCSゲートウェイ接続も可能です。

BookingやB/L発行から請求・下払・海外精算業務、さらには統計分析まで航空貨物代理店と海上貨物(NVOCC)業務をトータルにサポートします。
お客様の業務・商習慣に合わせたフレキシブルなシステム構築を実現します。

個々の企業や業種だけでは限界のある食料ロス・廃棄に対し、NECのAI技術である「異種混合学習技術」による需要予測をコアに、バリューチェーン全体で共有・活用できるプラットフォームを構築。バリューチェーン全体で活用することで、予測精度、情報共有スピードが向上します。それにより、最適生産による過剰生産防止と在庫配置の最適化が可能になります。

倉庫管理プラットフォーム「Predictive Warehouse Management」により、高度な倉庫運営を実現します。倉庫運営上のデータを統合管理し、データ基点の意思決定による運営最適化を実現します。また、計画立案から現場指示に至るプロセス自動化により、管理業務の省人化・省力化も実現します。

庫内リソース・作業データ収集、生産性等KPI管理を実現します。

AI技術を用い、働く人に合わせて業務を最適化する、要員リソースマネジメントプラットフォームを紹介します。
本プラットフォームは労働力の安定的な供給をサポートし、物流業界における労働力不足問題を解決します。

物流改善を通じて経営改革を支援するWMS(Warehouse Management System)です。業務のリアルタイム処理を推進することで、物流センター内の効率化とスピード化を図り、適正在庫のコントロール、企業競争力強化へ向けた改善への意思決定を支援します。

ULTRAFIXは、倉庫業務から配送業務まで業務効率化をトータルに支援します。
配送車両や走行距離の削減、配送実績の把握による改善、複数荷主・複数倉庫の一元在庫管理の実現、ハンディ端末による作業ミスの削減など、属人化排除による働き方改革に寄与するシステムをご提供します。

車両の位置情報をリアルタイムかつ高精度に収集することで、車両の位置把握を集中的に行うことが可能となり、配車管理などの効率化に貢献する。

利用者のスマートフォンやタブレットなどモバイル端末を活用したスマートな配送、利便性の高い配送決済ソリューションです。FIDOに対応しており、⽣体情報をサーバへ保存すること無く、ネットワークにも流さずに、モバイル端末上のアプリケーションから⽣体認証の利⽤を可能とします。

ドライブレコーダーで取得した事故・危険運転映像、車両運行データを活用し、事故率の低減や自動車保険料適正化等の課題解決を支援するクラウドサービスです。展示会場では製品デモとともに、今後機能アップを予定している内容についても合わせてご紹介します。

IoTで生体(バイタル)データを取得し、居眠りや疲労度を検知。情報を蓄積し、ハザードマップや業務の見直しにつなげ、安心安全な勤務管理を実現。

倉庫やトラック荷台の空きスペース状況を3Dカメラでデジタル化することで、スペースの利用実態の把握、分析、およびスペース利用効率改善を支援します。

従来の無人搬送機では難しかったリーズナブルなコストでの物流業務自動化・省人化を実現します。
★「参考出展・研究開発」です。

物流現場での検品作業には、品質維持のため多くの時間がかかります。NECの高速・高精度な画像認識技術を活かした自動検品支援システムを開発いたしました。類似品の誤認識による出荷ミスの防止と検品時間の短縮を実現します。複数商品を一括検品するデモをご覧頂きます。

LoRa(ローラ)は物流IoTの"つなぐ"部分を低コスト・セキュアに実現する次世代IoTネットワークです。従来ネットワークの抱えるコストやセキュリティの課題を解決し、空港や港湾を含む物流拠点における人・モノの位置や状態の視える化を効率的に実現します。

SDNソリューションによる、デジタル時代に向けたスマートロジスティクスを支えるネットワークインフラ基盤をご紹介致します。
ネットワークが高度化する物流において、高度な可用性と耐障害性の実現や、IoT利用に備えるインフラとして活用頂けます。

耐環境型ポータブルラックは、高性能な情報機器の屋外への持ち出しや運用を実現します。
全周アウターフレーム方式を採用し、耐衝撃性に加え、優れた可搬性を備えており、優れた防振、防水、防塵性能で搭載機器を保護します。

仕分け作業の自動化により物流現場作業を省力化、効率化します。主に荷量が増加している通販商品などの小型荷物をターゲットとし、省スペースで高速処理、外部コンベアとも連携して物流センター内の仕分け作業の効率化とスピード化を図ります。

セミナー

デジタルトランスフォーメーションで実現するロジスティクス革新

9月12日(水) 16:20~16:50 【セミナーA会場】 2-I (東2ホール)

NEC
交通・物流ソリューション事業部
主任 山岡 幸一

AI・IoTを活用したデジタル変革がロジスティクスをどのように変えるのかについて、最新のお客様事例を交えてお話しいたします。

※セミナーの聴講は申し込み不要です。直接会場にお越しください。

お問い合わせ

NEC 国際物流総合展 運営事務局
logi_event@logi.jp.nec.com