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FIT2021(金融国際情報技術展)出展のご案内

この度、NECが10月14日(木)に出展いたしました、
株式会社日本金融通信社(ニッキン)主催「FIT2021(金融国際情報技術展)」の
オンライン配信を、2021年10月25日(月)~2021年11月26日(金)の期間で実施いたします。

今回は、地域金融機関様との協業事例として北國銀行様による『オールクラウド化 IT基盤更改』のご講演
と、金融DX推進の課題解決のご提案として 『eKYC』『AI 不正・リスク検知』『API連携プラットフォーム
サービス』にスポットを当てた講演の、計4つのセミナーを実施いたします。

少しでも、貴社のビジネス戦略やIT戦略にお役立ていただけますと幸いです。

開催概要

会期
2021年10月25日(月) ~ 11月26日(金)
※10月14日に東京国際フォーラムにてオンサイト開催したNECセミナーの録画映像をオンラインで配信いたします。
会場
オンラインセミナー
※お申し込み後、10月25日(月)より会員マイページの「視聴ボタン」から視聴可能です。
主催
日本金融通信社(ニッキン)
new window主催者サイトへ
受講料
無料
※セミナーの受講は、金融機関(証券・保険・ノンバンクなどを含む)及び金融機関系列会社の方限定となります。

NECセミナー 案内リーフレットはこちら

NECセミナープログラム(事前申込制・金融機関様限定)

番号 講演概要
B5(1)-21 北國銀行のDX戦略を支える、地銀初のオールクラウド化に向けたIT基盤更改の取組み

講師:株式会社北國銀行 システム部 基盤・運用グループ長 新谷 直樹 氏

・北國銀行は、地方銀行初となる勘定系システムを含めたシステムのオールクラウド化など、金融業界の中でデジタルトランスフォーメーション(DX)が注目される以前から、業務のデジタル化やシステム戦略をトリガーとしたビジネスモデルの変革に取り組んでいます。
・また、単なるテクノロジーの活用だけでなく、意思決定プロセスから判断基準や組織文化などまで、銀行そのものをデジタルで根本的に変革しています。
・お客様本位の経営を徹底する中で、地域とともに成長していくための取組みを具体的な事例も交えご紹介します。
B5(1)-22 顔認証からマイナンバーカード活用まで、eKYCで実現する安心・安全なデジタル社会

講師:NEC デジタルインテグレーション本部 マネージャー 山下 隆

・COVID-19の終息が見えない中、様々な業務やサービスで、業務のオンライン化は避けては通れない状況となっています。
・オンライン化における重要課題のひとつとしてセキュリティが挙げられますが、NECでは犯罪収益移転防止法に準拠した、4つのオンライン本人確認ソリューションを提供しています。
・本セミナーでは、すでに普及が拡がっている顔認証を利用する手法から、交付枚数が増加しているマイナンバーカードを利用する手法、銀行情報を利用する手法まで各ソリューションの特長を交えてご紹介するとともに、本人確認を軸としたNECが目指すデジタル社会について、少し先の構想についても説明させていただきます。
B5(1)-23 SBI証券の不公正取引対策へのAI活用事例 -国内初、インサイダー取引審査へのAI適用-

講師:株式会社SBI証券 売買審査部 次長 田尻 啓太 氏/NEC 金融システム本部 プロジェクトマネージャー 成田 昇平

・近年、COVID-19の影響もあり市況は急激に変化、投資家も増加傾向にあり、金融サービス提供者が行う不公正取引の監視業務にも負荷がかかっています。
・そのような環境に対し、NECは「AI 不正・リスク検知サービス」を昨年リリースし、金融機関様の不正・リスク対策の高度化をご支援してまいりました。
・本セミナーでは、SBI証券との共創により実現した、国内初(※)のインサイダー取引審査へのAI導入事例をご紹介させていただき、金融機関様における不正・リスク対策業務をAI活用により改善するためのヒントをご提供させていただきます。 ※NEC調べ
B5(1)-24 口座不正利用を防止。本人確認済みIDの発行と多要素認証を両立する「Trust IdiomⓇ」

講師:SBIデジトラスト株式会社 セールスマネージャー 脇山 慧介 氏

・近年、銀行口座をオンライン決済や各種paymentサービス、その他様々なサービスと連携させることが急速に進んでおり、これに伴い、銀行口座と外部サービスの連携時の不正リスクが増加しています。
・昨年度も様々な不正利用の被害が出ており、各関連省庁及び関連団体から金融機関へ対応・対策を実施するようにガイドライン等が公表されております。
・当社が提供する「Trust IdiomⓇ」は、eKYCを活用した本人確認済みIDの発行や生体認証を活用したFIDO認証を、NECと協力しながら開発・提供。金融機関様に導入したNECの「API連携プラットフォームサービス」とも連携し、外部サービスとの連携をセキュリティとユーザビリティを両立しながら第三者による銀行口座の不正利用防止を実現します。
・本セミナーでは、サービスの概要と導入事例をもとにした代表的なユースケースをご紹介します。

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関連リンク

お問い合わせ

NEC FIT2021運営事務局
E-Mail:fit_event@fsp.jp.nec.com