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db tech showcase Tokyo 2019

db tech showcase Tokyo 2019

Beyond data towards insight/データを超えて、Insightへ

2011年から始まり、データベースに携わる技術者へ「学び」「気づき」「変化」を提供する、国内最大規模のデータベース技術カンファレンスとしてご好評を頂いてきましたdb tech showcaseですが、今年は、これまでのデータベースの技術セッションに、AI/機械学習、クラウド、IoTなどのセッションを加え、データからInsightを発見するための技術カンファレンスとしてパワーアップして実施いたします。

NECは、2つのセッションにて、SQL Serverのコンテナ基礎知識やDBシステムの可用性に関してご紹介しますので、ぜひご登録ください。

開催概要

会期
2019年9月25日(水)09:30~18:40(開場 9:00)
2019年9月26日(木)10:00~18:40(開場 9:30)
2019年9月27日(金)10:00~18:40(開場 9:30)
会場
秋葉原UDXカンファレンス(4F、6F)
東京都千代田区外神田4-14-1
new window会場アクセス
主催
株式会社インサイトテクノロジー
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参加費
無料(事前登録制)

NECセッション内容

2019年9月25日(水)14:00~14:40

【セッション】 A2:データベース(データ管理)
【タイトル】 SQL Serverエンジニアのためのコンテナ入門

SQL Server 2017でLinuxに対応し、その延長線でDocker対応やKubernetesによる可用性構成が組めるようになりました。そしてリリースを間近に控えたSQL Server 2019ではKubernetesを活用したBig Data Cluster機能の提供が予定されており、コンテナの活用範囲はさらに広がっています。
本セッションではこれからSQL Serverコンテナに触れていくための基礎知識と実際に触れてみるための手順やサンプルをお届けします。

2019年9月27日(金)17:00~17:40

【セッション】 D17:クラウド
【タイトル】 システム障害に巻き込まれるその前に - ハイブリッドIT環境でDBシステムの可用性を高めるプラクティス

クラウドサービスの普及に従い、ITインフラはサービス化され、ハードウェア障害を意識する必要性は低下しています。しかしながら、さまざまな理由より忘れた頃にシステム障害が襲い掛かってきます。重要なデータやお客様の業務を守るために、ハイブリッドIT環境下でデータベースシステムの可用性をいかに高めるか、その手法をご紹介します。

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