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DX時代を勝ち抜くBOP活用セミナー

今般の日本の製造業にとって、製品開発プロセス改革は、グローバル市場に対応した新製品の早期市場投入や、顧客ニーズに対応したマスカスタマイゼーションに対応するための至上命題です。製品開発プロセスの最大のボトルネックは、設計と生産の間で情報がスムーズに伝達されないことだと言われています。

近年、急激に注目されているBOP(Bill of Process)とは、製造プロセス情報をデジタルに具現化したものであり、設計者の視点で作成される設計BOMと、生産側の視点で情報を付加して作成される生産BOMの間をシームレスにつなぎ、その活用によって様々な価値を提供します。

本セミナーでは、事例をベースにBOPの最新動向を解説し、実際の生産ラインをつないだデモを交えて、ご紹介します。
BOPの導入・取り組みをご検討中のお客様、ご参加お待ちしております。

開催概要

会期
2019年9月13日(金) 14:00 ~ 17:00  (受付開始 13:30)
会場
NEC 玉川事業所 玉川ソリューションセンター
NEC DX Factory 共創スペース
〒211-8666 神奈川県川崎市中原区下沼部1753
new window会場アクセス
主催
NEC
参加費
無料(事前申込制)

BOP(Bill of Process)とは

設計BOMと生産BOMは、視点も役割も異なり構造や情報が変化し、スムーズな連携が困難です。両者の間に、BOPを定義し仲介することで、設計-生産技術-生産管理の間のシームレスな連携を実現します。

【このようなことでお困りではありませんか?】
□ 製造ノウハウが蓄積・継承ができない
□ 生産設備や組立容易性を意識した製品設計ができない
□ 設備の共通化が進まず、固定費がかさむ
□ 品質トラブル時のトレースに時間がかかり、顧客要求に即応できない
□ 海外生産拠点の立上げや移管に時間かかる

アジェンダ

時間 内容
14:00~14:05 ご挨拶とご連絡事項
14:05~14:50 BOP実証デモ 『NEC DX Factory を活用したデモンストレーション』

NEC DX Factory を活用し、人とロボット/AIが協調
するデジタル時代のものづくりをご紹介します。
BOP活用場面として、現場の定常や異常を鳥瞰する
工場コックピットとPLM/BOPを連携させた迅速な
変更対応をご紹介します。
14:50~15:50 NEC講演(1)『グローバルBOM/BOPの最新動向』

ものづくりの環境変化と、製造業が抱える課題に対する、
BOM/BOPを核とした解決策のコンセプトを、先進事例を踏まえてご紹介します。

NEC コンサルティング事業部  石田 雄也
15:50~16:00 休憩
16:00~17:00 NEC講演 (2)『次世代Obbligatoとデジタルエンジニアリング』

製品ライフサイクル全領域に渡って、基準情報(BOM・BOP)を管理・集約し、
デジタルスレッドでデータをシームレスに繋ぐ次世代Obbligatoをご紹介します。

NEC 製造・装置業システム本部  山下 元彦
  • 講演タイトル・内容は予告なく変更する可能性がありますので、予めご了承ください。

ご連絡事項

・定員は10名です。
 事前申し込み制です。お申し込みが定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます。

・対象は、設計部門、生産技術部門、ものづくり改革部門、経営企画部門、情報システム部門など、
 製造業の業務におけるBOMやBOPについてご検討されている部門の方となります。
 ベンダーからのお申込みについてはお断りさせて頂く場合がございます。
 ご了承いただけますようお願いいたします。

・当日の詳細案内はメールにて、開催一週間前頃にご連絡いたします。

お問い合わせ先

NEC スマートインダストリー本部
ものづくり企画・プロモーショングループ BOP活用セミナー事務局 竹村、氏平、原田
メール:info@cpc.jp.nec.com