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庫内の環境変化に対応できる最新ロボティクスと、RFIDの次世代活用

EC市場の急激な拡大に伴う物量増加に対して、労働力不足は「物流クライシス」を引き起こす深刻な社会課題となっています。
様々な先進テクノロジーが解決策として注目を浴びており、その一つとして自動搬送ロボットも浸透し始めていますが、本格的な普及に向けては課題が残ってるのが実情です。

第一部ではロボティクス普及に向けた課題、効果的に物流を改善するための要点をNECより解説いたします。

第二部では、具体的なユースケースを織り交ぜながら、RFIDの次世代活用についてRFルーカス社よりご紹介いただきます
RFID(ICタグ)は在庫・物品管理の効率化、生産・工程の可視化など製造・物流改革で重要な役割を果たすソリューションです。

第三部では、従来の課題を克服した最新のロボットソリューションをご紹介するとともに、RFIDを組み合わせることで、在庫管理を自動化するなど、活用の幅を広げて費用対効果を高める方法を、共同セッションとしてご紹介します。

【登壇者】
RFルーカス株式会社 代表取締役社長 浅野 友行氏
日本電気株式会社 中島 徹也

【このような方におすすめ!】
・自動搬送ロボットの導入を検討されている方
・在庫管理、固定資産管理、生産・工程管理の業務負荷にお悩みの方
・製造・物流における現場の省力化や生産性向上を推進されている方
・新たなデジタルソリューションを調査されている方

開催概要

日時
2022年12月13日(火)  11:00~12:00
会場
Zoom開催
(お申込後に、視聴用URLをお送りします)
参加費
無料(事前申し込み制)
対象
荷主企業/物流企業 様
※同業他社および当社の競合にあたる企業の方のお申込みはご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

タイムテーブル

  • 第一部 日本電気株式会社(20分)
    『庫内の環境変化に対応できる最新ロボティクス』
     ・人手不足などロボットに関する物流業界の課題
     ・自動搬送ロボットの普及と最新動向
     ・本格的な普及に向けた自動搬送ロボットの課題
     
  • 第二部 RFルーカス株式会社(20分)
    『DX推進に伴って急速に広がるRFIDの次世代活用』
     ・先進的な活用が進む米国の事例を含めたRFIDの最新動向
     ・書籍、タイヤ、医療機器、自動車などに広がるユースケース
     ・RFIDの位置特定技術によるロケーション管理など新たな活用
     
  • 第三部 共同セッション(10分)
    『最新ロボティクス x RFIDが実現する物流の自動化』
     ・自動搬送ロボットの課題を解決する最新ロボティクス
     ・Robot x RFIDによる在庫管理の自動化
     ・テクノロジーの組み合わせによる活用の広がりと費用対効果の改善

    ※講演タイトル・内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

NEC
事業開発統括部 モビリティロボットグループ
arc@bid.jp.nec.com