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Obbligatoユーザーフォーラム2020 Digital

拝啓 貴社益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、日頃より「Obbligato」の活用・運用にあたってご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、今年もObbligato保守契約ユーザーの皆様を対象に「Obbligatoユーザーフォーラム」を開催いたします。
おかげさまで今年で19回目を迎えます。
今年は、コロナ禍に配慮し、オンラインで開催します。
自席からご参加いただけます。遠方のお客様におかれましても、お気軽にご参加ください。たくさんの方のご参加を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
                                                       敬具
                                                 日本電気株式会社

開催概要

日時
2020年11月13日(金)  13:00~16:30
会場
Webセミナー (Zoom 利用)
 ※自席のPCからお気軽に参加いただけます。
主催
日本電気株式会社
参加費
無料
定員
300名
対象
Obbligato保守契約ユーザー様
お申し込み
締め切り
2020年11月6日(金)まで

プログラム

13:00~13:10 開会の挨拶
13:10~13:50 事例講演① 東レエンジニアリング株式会社 様
 製品価格「数十億円から数十万円まで」を1つのシステムで最適化
  ~多種システム連携によるPLMへの情報集約~

事業別に全て異なった情報管理をPLMに一元化し集約。3D-CAD設計データから自動的にE-BOM化し、M-BOM/P-BOMを生成。それをERP・EDIにシステム連携することで業務生産性向上を実現。併せて手配付属情報をBox連携し関係部署・社外との煩雑なやりとりを徹底削減。さらに購買先の状況をSalesforceで収集しPLMへ自動取込することで物流情報の見える化、JITによる生産現場の改善を実現した事例をご紹介します。

   講師:東レエンジニアリング株式会社 経営企画室 主任部員
                     技術士(機械部門) 本田 顕真 様
14:00~14:40 事例講演② 医療機器メーカー 様
 オーダーメイド医療機器の図面・コスト・部品・生産実積管理へのObbligatoの活用事例

オーダーメイド医療機器の需要増、仕様の複雑化に伴い、CADシステムと連携した製品情報統合管理の仕組みを短期間で構築する必要がありました。 本講演では、オーダーメイド医療機器の図面管理、基幹システムと連携した原価・保険償還価格等の算出、部品管理と製造装置とのシームレスな連携やCSV(バリデーション)対応をObbligatoで達成した事例をご紹介します。
14:50~15:30 NEC講演
 Obbligato製品戦略・強化機能ご紹介

Obbligato製品開発担当より、今後のバージョンアップ計画にお役立ていただく情報として、Obbligato(第4世代)の製品戦略と、最近強化された新機能をご紹介します。

   講師:NEC 製造・装置業システム本部 シニアエキスパート 田上 光輝
15:40~16:20 特別講演
 シミュレーションAI融合技術による生産ライン設計・運用の効率化

産総研と共同開発した技術を、BOPを利用した生産準備領域に適用することで生産性の事前検証が可能となり、生産ラインの垂直立ち上げが可能となると考えます。事例紹介と、現在開発中の「Obbligato 工程設計シミュレータ」との融合等、今後の展望についてご紹介します。

   講師:NEC データサイエンス研究所   主任研究員    木佐森 慶一
  • 内容は変更となる場合があります。

お問い合わせ

NEC
Obbligatoユーザーフォーラム事務局
oblforum@cpc.jp.nec.com