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システムライフサイクルをデジタル化するExastro活用術

攻めと守りの自動化でニューノーマルを勝ち抜く

近年、システム構築・運用の自動化は、省力化や効率化を目的に進化してきました。
そして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大による影響で、「自動化」は、ニューノーマル時代に合ったシステム構築・運用を実現する手段の一つとして、改めて注目を集めています。

本セミナーでは、「自動化」によりこれまで人手でカバーしてきた潜在的なシステム構築・運用の課題をどのように解決できるのかを解説します。
さらに、スピーディーなサービス展開でビジネスの優位性を支えるためにも「自動化」がKFS(重要成功要因)であることを解説します。

NTTドコモ様、レッドハット様をお迎えしたトークセッションもご用意しており、本領域での取り組みについてディスカションいたします。

この貴重な機会を是非ご活用ください。

*Exastro(エグザストロ):システムライフサイクル(設計・開発・設定・運用)をデジタル化・自動化・省力化することを目的としたオープンソースのソフトウェアスイート。

開催概要

日時
2020年9月11日(金)  13:00~16:00  (受付開始 12:30)
会場
Webセミナー
※開催前までに接続方法をメールでご連絡いたします。
主催
NEC
参加費
無料:事前申し込み
定員
150名
お申し込み
締め切り
2020年9月10日17:00まで
※定員に達し次第締め切らせていただきます

Webセミナー

開始時刻 終了時刻 セッション名
13:00 13:45 攻めと守りの両面からシステム構築・運用をデジタル化する
~オープンソースのソフトウェアスイート「Exastro」とは~

講師   : NEC サービス&プラットフォームSI事業部 吉田 功一

概要   : 「攻めのデジタル化・自動化」とは何か?「守りのデジタル化・自動化」とは何か?
       これらは目的・領域の違いから、今まで別々に議論されてきました。
       ところが、ニューノーマルにおけるデジタル化の加速を受け、想定よりも早くこれら
       をハイブリッドで活用すべき時代が到来しました。
       本セッションでは、「そもそも攻めと守りとは何を意味するのか?」を解説します。
       そして、それらの「デジタル化・自動化」を実現するためのソフトウェアである
       「Exastro」を紹介します。
13:45 14:15 スペシャルトーク①:NTTドコモと共に考える!運用の進むべき道
          ~システム運用からサービス運用へ~

パネラー : 株式会社NTTドコモ サービスデザイン部 山上 拓也 様
       NEC OMCS事業部 遠藤 裕己
モデレータ: NEC サービス&プラットフォームSI事業部 吉田 功一

概要   : 運用基盤では「システムで何が起こっているのか」をモニタリングする機能は充実し
       ていますが、現場の運用者が知りたいのは「サービスで何が起こっているのか」なの
       です。
       本セッションでは、「サービスのための運用」を実現するために取るべきアプローチ
       を熱く討論します。
14:15 14:20 休憩
14:20 14:55 まずは守りの自動化を!
日々繰り返すアラート対応はExastroにお任せあれ

講師   : NEC サービス&プラットフォームSI事業部 河野 友生子

概要   : システム規模が大きい場合や、複数のシステムを統合運用する場合などに、日々大量
       に挙がるアラートメッセージへの対応に忙殺されることはよくあるケースです。
       本セッションでは、「守りのデジタル化・自動化」を適用すべき代表的なケースとし
       て、日々繰り返すアラート対応を如何にして自動化・省力化することができるのか
       を、実機デモを交えながら分かりやすく解説します。
14:55 15:20 スペシャルトーク②:レッドハットと共に考える!
          ~クラウドネイティブに対応したあるべきインフラの姿とその運用~

パネラー : レッドハット株式会社  テクニカルセールス本部 安楽 慎吾 様
       NEC 先端SI技術開発本部OSS推進センター 久冨 孝司
モデレータ: NEC サービス&プラットフォームSI事業部 吉田 功一

概要   : ITがスピーディーなサービス展開に追いつき、ビジネスの優位性を支えるという攻め
       のIT戦略の見地から、DXやクラウドネイティブの気運は高まり続けています。
       そしてクラウドネイティブで特に重要とされているのは「設計に自動化を組み込む」
       という原則です。
       本セッションでは、インフラの設計に自動化を組み込み、そしてそれを運用するため
       に検討すべきポイントをクールに討論します。
15:20 15:25 休憩
15:25 16:00 そして攻めの自動化へ!
Exastroによるクラウドシフトの実現方法

講師   : NEC サービス&プラットフォームSI事業部 脇谷 徹

概要   : クラウドネイティブでは、作業量に糸目を付けてはならず、その前提においても稼働
       爆発しないように、原則としてあらゆる作業を自動化しなければなりません。
       そのためには、2種類の自動化メソッドを駆使する必要があります。手続型の自動化と
       宣言型の自動化です。
       本セッションでは、ガバナンスの効いたAWSシステムを構築し、さらに稼働中の
       仮想マシン(EC2)にパッチ適用するといったシナリオを題材に、クラウドネイティブに
       おいて2種類の自動化メソッドの両方が必要になることを解説します。
  • アジェンダは変更となる可能性がございます。

お問い合わせ

NEC
サービス&プラットフォームSI事業部 Exastro Webセミナー事務局
contact@exastro.jp.nec.com