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事例に学ぶDX成功のポイント

~デジタルのチカラをどうお客様へと届けるか~

デジタルトランスフォーメーション(DX)が叫ばれるようになって久しい昨今。デジタル変革という言葉に違わず、デジタルのチカラを駆使して成長を遂げる、また市場を切り拓いている企業も散見されるようになりました。

このセミナーでは、「DXの成功事例」に焦点を当て、SMBCグループ、成田空港の事例をご紹介。また、既存の枠に囚われない新しい行政サービスの提供、そして自らの変革のためDXを推し進める経済産業省の取り組みについても、その最新状況を情報プロジェクト室の担当者に解説いただきます。

開催概要

日時
2020年2月18日(火)  14:00~17:00  (受付開始 13:30)
会場
JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルームA
〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号
new window会場アクセス
主催
株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
参加費
無料
定員
150名
  • 当日は受付でお名刺を頂戴いたしますので、ご用意ください。
アジェンダ
13:30~14:00 受付
14:00~14:10 開会挨拶

日本電気株式会社
先端SI技術開発本部 OSS推進センター
センター長
菅沼 公夫
14:10~14:45 【基調講演 1】SMBCグループのDX推進を牽引する日本総研の変革へのチャレンジ

株式会社日本総合研究所
執行役員
開発推進部門 本部長
宮奥 学氏

SMBCグループでは、ビジネス変革に向けたデジタル化推進や中長期でのビジネス変革を支える柔軟・盤石なインフラ基盤の整備など、攻守両面の広範な領域でデジタライゼーションに取り組んでいます。
本セッションでは、SMBCグループのIT戦略を牽引する日本総合研究所が取り組む、「組織」、「方法論」、「人材」の3つの変革について具体的な取り組み事例を踏まえながら紹介します。
14:45~15:25 技術負債にしないためのコンテナ化

レッドハット株式会社
Cloud Solution Architect
OpenShiftアーキテクト
北山 晋吾

コンテナを使いこなし、企業価値を高められた企業はどのようなプロセスを経たのでしょうか。

多くの企業がデジタルトランスフォーメーションの旗を掲げ、既存アプリケーションのコンテナ化を推進しています。その一方で、コンテナ化することを目的に、本来必要なアジリティやコスト削減といったビジネス価値を見いだせていない企業も多くあります。

本セッションでは、OpenShiftの特徴をもとに、次世代の技術負債化しないコンテナ運用のあり方について紹介します。
15:25~15:40 休憩
15:40~16:20 【基調講演 2】経済産業省が考える官民のデジタルトランスフォーメーション

経済産業省
商務情報政策局 総務課
情報プロジェクト室 室長補佐
吉田 泰己氏

より快適な行政サービスの提供、またデジタルを活用した省内の業務改革に取り組む経済産業省の取り組みについて、その現在地と今後の展望をお話いただきます。
16:20~17:00 NECのデジタル変革への取組みについて、当社の顔認証技術と
OpenShiftで実現の最新事例「成田空港One ID」を交えご紹介

日本電気株式会社
先端SI技術開発本部 OSS推進センター 
エキスパート
影山 太一

日本電気株式会社
トランスポートシステム本部
プロジェクトマネージャ
中西 俊之

NECでは、エンタープライズ領域のシステムにふさわしいコンテナプラットフォームの実現に向けて、OpenShiftの活用を積極的に推進しています。
本セッションでは、NECのデジタル変革への取り組みと、その最新事例「成田空港One ID」をご紹介します。NECが誇る顔認証技術とOpenShiftで実現する「成田空港One ID」のご紹介では、実際にプロジェクトに携わっているメンバーより、プロジェクトの概要とOpenShift導入の経緯、活用の工夫 等について、お話します。
17:00~17:10 閉会挨拶/アンケート記入
  • 個人事業主のお客様、学生、もしくは競合企業の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
  • お申し込みが定員に達した場合は、抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

日本電気株式会社
OSS推進センター セミナー事務局
linux-seminar@oss.jp.nec.com