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クラウドサービスの積極的な活用に向けて

~増えるアカウントと管理の手間これからどうする?~

 企業にとってクラウドサービスの積極的な導入は、ビジネスを加速させるために欠かせないものとなりました。特定の事業部門での利用から、全社共通基盤までの利用など、企業によるクラウドの活用シーンは多種多様になっています。そのような中、情報システム管理者にとって、企業の情報システムとして複数のクラウドサービスの利用管理は悩ましい課題です。
 本セミナーでは”運用できる”をポイントとして、ID管理・認証を中心にクラウドサービスの安全な活用方法をご紹介します。

開催概要

日時
2020年2月12日(水)  14:00~16:00  (受付開始 13:45)
会場
NEC Future Creation Lab(住友不動産 芝三丁目ビル)  1F セミナールーム
東京都港区芝3-39-9
new window会場アクセス
主催
日本電気株式会社
参加費
無料(事前登録)
定員
30名
対象
製造業・プロセス業・流通業・卸売業・サービス業・交通業・物流業・金融業のお客様
・社内で利用しているクラウドサービスのアカウント管理/運用担当者
・社内で利用するクラウドサービスの選定・導入検討を行っている方
・クラウドアカウント管理/認証基盤の導入を検討されている方
お申し込み
締め切り
定員に達し次第締め切らせていただきます。
申し込み多数の場合、抽選となりますのでご了承ください。
プログラム
14:00-14:30 『クラウドサービスの本格活用をはじめる前に備えておくこと』

 クラウドサービスを積極的に活用してゆく際の課題点を事例をもとに整理し、ID管理・認証を中心にクラウドサービスの安全な活用に向けた運用の在り方についてご紹介します。

[登壇者]
 日本電気株式会社 コンサルティング事業部
 横山 恵志郎
14:30-15:00 『クラウド認証基盤アーキテクチャの具体例』

クラウドサービス安全利用に欠かせないIDaaSについて、代表的な運用課題の整理とそれを解決するための具体的なアーキテクチャの例を紹介します。

[登壇者]
 日本電気株式会社 デジタルビジネス基盤本部
 田村 祐介
15:00-15:10 休憩
15:10-15:35 『SECUREMASTER』によるクラウドサービス利用の管理

IDの動的棚卸と利用申請ワークフロー化でID情報の管理を効率化できます。また、IDaaSと連携することで、各サービスの利用を適切なユーザのみに制限する運用方法をご紹介します。

[登壇者]
 NECソリューションイノベータ(株) 第二PFソフトウェア事業部
 望月 良樹
15:35-16:00 IDaaSに『OneLogin』を使うワケ

マルチクラウドを導入・検討されているお客様に認証基盤の解決策としてIDaaSのOneLoginをご紹介します。

[登壇者]
 日本電気株式会社 AIプラットフォーム事業部
 渡邊 大輔
  • プログラムは変更になる場合がございます。

お問い合わせ

日本電気株式会社
AIプラットフォーム事業部 セミナー事務局
info@onelogin.jp.nec.com