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脆弱性管理ワークショップ ~対話を通じて課題の共有と解決策のヒントを探る~

ビジネスのデジタル化が急速に進む中、サイバー攻撃によりデジタルサービスの信頼が揺らぐような事件・事故が増え、セキュリティ面の配慮がますます重要になってきています。特に、ビジネスに欠かせないWebシステムや業務システムの脆弱性対応を先延ばしにすると、サイバー攻撃によりシステム停止や情報漏えいなど経営にまで影響を及ぼしてきます。

このようなリスクに対し「脆弱性管理」が重要となりますが、なかなか対応が進まないという相談が多く寄せられます。そこで今回、脆弱性管理の悩みを抱えるお客さまにお集まりいただき、お客さま同士や講師との対話を通して、課題解決のヒントを探るワークショップを開催します。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

▼このような悩みをお持ちではありませんか?▼
 ・日々公開される脆弱性情報を効率的に収集したい
 ・入手した脆弱性情報のうち、自社にとって重要度が高いものを選別したい
 ・脆弱性がどこにあるのか調査したい/パッチ適用状況を把握したい
 ・脆弱性管理に関し他社はどんなことに悩んでいるのか/解決しているのか知りたい

▼ワークショップの概要▼
お客さまの脆弱性管理の悩みを見つめなおしていただき、本ワークショップを通して、他社のお客さま同士やNEC講師との対話から、悩みの解決策のヒントをお持ち帰りいただけます。本ワークショップで対話された内容を、ぜひ持ち帰っていただき、お客さま内でご活用ください。

開催概要

会期
2019年2月20日(水)15:00~17:10(受付開始 14:30)

会場
NEC本社ビル  2F 241共創ルーム
※会場が上記に変更になりました
※JR京浜東北線・山手線 田町駅(三田口)徒歩5分
 地下鉄都営三田線 三田駅(A10出口)徒歩1分
 地下鉄都営浅草線 三田駅 徒歩5分
東京都港区芝5-7-1
new window会場アクセス
主催
NEC
参加費
無料(事前申込み制)
定員
10名
対象
情報システム部門の責任者・ご担当者の方
※同業及個人のお客様は、お断りさせていただきます
お申し込み
締め切り
2019年2月19日(火) 17:00まで
※定員に達し次第締め切らせていただきます

プログラム

ワークショップ プログラム:130分
時間 内容
ワークショプ開催にあたって(5分) ワークショップの進め方について、アナウンスします。
事例紹介(20分) はじめに、NECへのサイバー攻撃の状況や、防御の取り組みについてお話します。また、過去に発生した課題に対して実施している脆弱性管理・対策を紹介するとともに現在抱えている課題についても触れていきます。

                         講師:NEC 経営システム本部
                            シニアエキスパート 田上 岳夫(*1)
対話ワークショップ(90分) ワークショップ参加者が抱えられている「脆弱性管理の悩み」「運用上の苦労」や「自社で行っている管理・対策例」などについてディスカッションします。
同じ悩みを抱える者同士が集う場として、気楽にお話しください。講師も含め、情報交換していただくことで、課題解決の糸口を探ります。
対話結果のフィードバック(10分) お客さま同士の対話を通して、特に多かった悩みのポイントを基に、脆弱性管理・対策のヒントとなる事例をご紹介します。
                         講師:NEC プラットフォームソリューション事業部
                            マネージャ 下田 仁史(*2)
クロージング(5分) 本日の内容をまとめます。
  • (*1)NECグループの経営戦略を支えるICT推進において、サイバーセキュリティの企画から対策・運用までを担当。
  • (*2)様々な業種のお客様へ、脆弱性管理・対策に関するソリューション提案を担当。
  • ワークショップ概要・タイトル・内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • ワークショップ終了後、ご要望がございましたら個別相談も承ります。

お問い合わせ

NEC
プラットフォームソリューション事業部 セキュリティセミナー事務局
seminar@mid.jp.nec.com