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次世代通信“5G”登場 ~いま、ネットワークに必要なこと~

LPWAのイメージ画像

つながることのなかったデータがつながり、新たなサービスやビジネスの扉が開かれます。

LTE(4G)で良いのか、次世代の通信規格“5G”が必要なのか。利便性重視でWi-Fiなのか、コストを考えてLPWA(Low Power Wide Area)を選択するのか。扱うデータの特性や要件に応じた最適なネットワークを選ぶことが、デジタルビジネス成功の鍵です。

5GとLPWAの説明

SigfoxはフランスのSigfox社様が提供しているIoT用のネットワーク規格です。日本では京セラコミュニケーションシステム様が事業者となり、国内でのサービスを提供しています。NECグループはIoTサービスプロバイダとして京セラコミュニケーションシステム様と協業して、IoT向けのソリューションを提供しています。

Sigfoxサービスの提供体制

ソリューション事例

ロケーション監視サービス 「もの」の位置を追跡

ロケーション監視サービスの利用イメージ

低消費電力、低コストの特性と、人口カバー率95%をエリア展開するSigfoxを採用して、人やモノのいまある場所と移動履歴を地図上で確認できます。

注目のテクノロジー

ローカル5Gに先行して導入が進むプライベートLTE「sXGP」

プライベートLTE「sXGP」の利用イメージ

プライベートLTE「sXGP」は、LTE方式を用いた自社専用のローカル無線通信ネットワークです。免許を取得することなく安価に専用のモバイルネットワークを実現することができます。5Gには及ばないものの低遅延を必要とするかなりの部分をカバーするため、先行してsXGPを導入しておき、次のステップでローカル5Gへ段階的に効率よく拡張するといった用途に応じた柔軟な導入や使い分けも期待できます。

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