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カトーレック株式会社様 導入事例 - 導入効果

新規顧客への対応に要する工数を従来比で2分の1程度に削減

稼働してからまだ間もないが、同社ではすでに確かな手応えも感じている。
まず挙げられるのは、通信プロトコルや荷主固有のデータ交換フォーマットへの対応が
短期間で済むようになった点だ。
「従来は、マッピングプログラムの開発やテストなどに、およそ1カ月の工期を要していましたが、
  それがEDIAI Server上では約1~2週間程度、つまり半分以下の工期で完了できるようになりました。」と
川口氏は紹介する。
というのも、EDIAI Serverには各種通信プロトコルへの対応があらかじめ組み込まれていることに加え、
マッピング処理の大部分をGUI上で手軽に実装できる仕組みが装備されているからだ。
このため、プログラミングのスキルを持たない担当者でも対応が可能になったのである。

その他、受発注に関わるFAXや電子メールの自動連携機能が用意されていることなども注目すべきポイントだ。
「こうしたことが、当社の情報システム部門の人材リソースの有効活用、新規荷主への対応のスピードアップ、
  さらには各局面でのコスト削減にもつながると期待しています。」と川口氏は語る。

これを受けて、今回のプロジェクトの窓口となったNEC 四国支社の横田 雅之氏も、
「今回の成功は、多種・多様なシステム、配送、システムの全体イメージ、メリット、デメリットを
  共有できたことが成功の要因だと思います。今回更改したシステムをベースに、今後も継続的な
  サポートをしていきたい。」と話す。

(2009年5月15日現在)

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