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廃棄物

2017年度の廃棄物排出量(一般廃棄物+産業廃棄物)は、前年度比65%増の約4.3万トンとなりました。前年度と比較し建設工事による廃棄物が大幅に増加したことによります。また、NECグループ全体では継続してゼロエミッションを維持しています。廃棄物の適正処理をより徹底するために、廃棄物処理を委託している業者に対して定期的な立入調査を実施して処理状況を確認するとともに助言等を行い、再資源化レベルの向上を図っています。

廃棄物の排出量と原単位の推移

廃棄物排出量の推移グラフ。廃棄物排出量は2013年度2.6万tから2014年度2.9万tへ増加。実質売上高原単位は2013年度2014年度共に1億円あたり0.3t

  2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
廃棄物総排出量 23,543t 32,032t 35,295t

25,853t

42,593t

一般廃棄物 2,919t 2,463t 2,771t 2,198t 2,251t
産業廃棄物 16,628t 25,689t 29,060t 20,225t 36,611t
特別管理産業廃棄物 3,979t 3,768t 3,035t 3,113t 3,380t
海外廃棄物 17t 112t 428t 317t 351t

【データ集計範囲】NECおよびNECグループ44社(国内・海外含む)[2017年度]
※2017年度環境パフォーマンスデータ(エネルギー、CO₂、水、廃棄物、VOC)はJQAによる第三者検証により、透明性・信頼性を確保しています。

ごみの分別回収

ごみの分別回収に向けた取り組み

ごみの分別は自治体によってルールが異なります。NECでは、新たに配属された事業場毎に、受入教育としてごみの分別ルールを徹底し、適切な分別回収を推進しています。
従業員一人ひとりが適切にごみを分別できるように、回収ステーションに分別ルールを分りやすく紹介したポスターを掲示しています。

NEC 我孫子事業場のポスター

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