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大気・土壌・水質等

大気

NOx、SOxの排出量

2017年度の硫黄酸化物量(SOx)は0.8t(2002年度比99%減)、および窒素酸化物(NOx)は27.9t(2002年度比92%減)でした。

グラフ:NOx、SOxの排出量【データ集計範囲】NECおよびNECグループ44社(国内・海外含む)[2017年度]

VOC(揮発性有機化合物)の排出量

グラフ:NOx、SOxの排出量※VOCの使用に伴う大気への排出実績。集計はPRTR法対象物質と、電機電子4団体が定めた物質とする。
【データ集計範囲】NECおよびNECグループ44社(国内・海外含む)[2017年度]
※2017年度環境パフォーマンスデータ(エネルギー、CO₂、水、廃棄物、VOC)はJQAによる第三者検証により、透明性・信頼性を確保しています

土壌

2003年2月に施行された土壌汚染対策法の対象物質のうち揮発性有機化合物であるトリクロロエチレン、テトラクロロエチレンについては1988年に、1.1.1-トリクロロエタンについては1993年に全廃しています。
また、現在までNECグループ全社において自主的な土壌調査を可能な限り実施しております。

水質等

公害分析測定

法令および自治体の条例に定められている環境測定を年間計画に基づいておこなっています。環境保全活動を継続的に監視して、近隣および地域住民へご迷惑をおかけしないように配慮しています。工場から排出される排水、排気ガス、騒音、振動等を定期的に監視・確認しています。 測定データは法基準値よりさらに厳しい自主管理基準値を設定し、過去からのデータ推移から異常値を早期発見する「トレンド管理」の手法を導入し、法規制値の遵守を徹底しています。

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