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2030年に向けたCO2排出削減目標(SBT認定)

SBT認定を取得

2017年12月に、温室効果ガス排出削減目標をパリ協定が目指す「2℃目標(2℃よりも十分低く保ち、1.5℃に抑える努力)」の達成に科学的に根拠ある水準の目標(SBT: Science Based Targets)とすることにコミットしておりましたが、2018年10月31日に「SBTイニシアチブ」からSBTとして認定されました。
すでに2018年度からの環境経営の中期計画をSBTに合わせて策定し、活動を開始しています。再生可能エネルギーの活用については、2017年度比で2020年度までに約75倍へと拡大する目標へ見直し、取り組みを開始しています。

NECグループのSBT

  • Scope1+2(注1):
    2030年度までに温室効果ガス排出量を2017年度比で33%削減
  • Scope3(注2):
    2030年度までに販売した製品からの温室効果ガス排出量を2017年度比で34%削減
  • (注1)
    Scope1(事業者が所有又は管理する排出源から発生する温室効果ガスの直接排出)とScope2(電気、蒸気、熱の使用に伴う温室効果ガスの間接排出)の合計値
  • (注2)
    Scope3(Scope1+2を除く企業群(サプライチェーン)全体からの間接排出)

プレスリリース