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サプライチェーン全体でのCO₂ 排出量

2018年度

2017年度と比較してCO₂排出量が54万t減少し562万tになりました。主な減少要因は、サプライヤの協力によりカテゴリー1の算出に実データを利用できる範囲が拡がったことと、消費電力量の大きい機器の出荷減少に伴い製品使用時のCO₂排出(カテゴリー11)が減少したことによるものです。

 Scope3の集計に関しては、GHGプロトコルイニシアチブが2011年10月に発効した「Scope3スタンダード」に基づいて行い、(一社)日本品質保証機構(JQA)による第三者検証により、透明性・信頼性を確保しています。

2018年度のNECグループ全体のサプライチェーンまで含めたCO₂ 排出量

万t

Scope1 5.2
   
Scope2 27.7
   
Scope3 529.5
カテゴリー1 購入した製品・サービス 43.5
カテゴリー2 資本財 33.5
カテゴリー3 Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 15.9
カテゴリー4 輸送、配送(上流) 8.0
カテゴリー5 事業から出る廃棄物 0.8
カテゴリー6 出張 5.1
カテゴリー7 雇用者の通勤 1.6
カテゴリー8 リース資産(上流) 0
カテゴリー9 輸送、配送(下流) 0.1
カテゴリー10 販売した製品の加工 1.2
カテゴリー11 販売した製品の使用 418.3
カテゴリー12 販売した製品の廃棄 0.5
カテゴリー13 リース資産(下流) 0
カテゴリー14 フランチャイズ 0
カテゴリー15 その他 1.0