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スコープとプロセス

モダナイゼーション

モダナイゼーションのスコープとプロセスの考え方

4つのスコープと5つのプロセス

モダナイゼーションには、大きく4つのスコープがあります。レガシーシステムのアーキテクチャに近い順から「On Premises」「Open Legacy」「Cloud Lift」「Cloud Shift」と呼ばれ、デジタル化の度合いとシステムの付加価値が異なります。

On Premisesとは、お客さまのサイトやデータセンターにシステムを設置し、ベンダーが現地で保守・サポートしている状態です。Open Legacyは、オープンテクノロジーを使って、仮想化技術の導入や一部機能をクラウドに移した状態。Cloud Liftは、データベースのクラウド化やアプリケーションのモダナイズの実行まで進めた状態のことです。そしてCloud Shiftは、クラウドネイティブ技術を活用してシステム構成を最適化した状態を指します。

モダナイゼーションの目的は「現状維持・延命」「オープン載せ替え」「オープン化」「アプリケーション開発・プラットフォーム構築」「SaaS化」など多様です。「Retain」「Rehost」「Replatform」「Rearchitecture」「Repurchase」という5つのプロセスを段階的に踏みながら、より進んだデジタル化、より高い価値を持つシステムへと改修していきます。

NECは、この5つのプロセスに効果的に対応することで、お客さまが描く経営・事業戦略と現行システムの状態に則したモダナイゼーションを提案・実行し、より競争力の高いシステムの構築と運用を支援します。

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