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モダナイゼーション

お客さまの事業変革を支える
NECのモダナイゼーションメニュー

一気通貫したサービスをご提供

NECのモダナイゼーション実行プロセスは6つのステップより構成され、一気通貫したサービスの提供が可能です。

NECでは、お客さまの課題を解消するため、「DX戦略策定」「モダナイ構想策定コンサルティング」「モダナイ構想の具体化」「モダナイゼーションソリューション」「保守運用」の5項目で構成されるモダナイゼーションメニューを用意しています。

あるべき姿からロードマップを策定

「DX戦略策定」では、お客さまのモダナイゼーションからDXまでのIT戦略を立案します。経営・事業戦略のなかで打ち出されたITミッションやビジョンをベースに、先進的IT技術を活用して、企業の競争優位性の向上を目指すための方策を探ります。また、業務やシステム課題の抽出、現行システムのアーキテクチャの明確化を進めてシステムのあるべき姿を描き、実現可能なロードマップを策定します。

「モダナイ構想策定コンサルティング」「モダナイ構想の具体化」では、現行システムを調査分析し、評価します。現行資産分析ツールを活用して、各種プラットフォームに対応した業務アプリケーションを可視化し、現行システムの状態を明確に診断します。ブラックボックス化した業務アプリケーションのソースコードをリバース・エンジニアリングして、アプリケーション資産の仕様や資産間の関係などの情報をリポジトリに蓄積。これを分析し、アプリケーションの保守やモダナイゼーションの効率化を支援します。

「モダナイゼーションソリューション」では、対象となるシステムの現状とモダナイゼーションの目的に合わせて、「伝統的モダナイゼーション」もしくは「デジタルシフト」のいずれかを実施します。伝統的モダナイゼーションを行う場合には、更改からOn Premisesでの仮想化までさまざまな手法を活用します。一方、デジタルシフトでは、Cloud Lift、Cloud Shift、クラウドネイティブ化など、クラウドの活用を前提とした効果的モダナイゼーションを行います。

レガシーシステムのモダナイゼーション

レガシーシステムを対象とする場合には、「アプリケーションモダナイゼーション」や「データベースモダナイゼーション」、「プラットフォームモダナイゼーション」のあらゆる実現手法を組み合わせることで、オープン系システムの更改からCloud Lift対応までシステム変革を実現します。

レガシーシステムモダナイゼーションの概要

アプリケーション、プラットフォームのモダナイゼーション

アプリケーションモダナイゼーションは、変化の激しいビジネス環境において、さまざまな業務課題・システム課題をアプリケーションのモダナイゼーションを通じて解決します。データベースモダナイゼーションは、データ移行の停止期間や移行方法などを鑑み、最適なデータベースの移行ツールを選定。既存システムの負荷、システム保守のライフサイクル、移行切替のリスクなどを考慮し、移行/連携対象データ(DB)を検討します。本番並行稼働や一部機能を外出しした場合などの段階移行では、レプリケーション機能によるデータ連携を行うことで、システム間で整合性の取れたデータ移行が可能です。

そして、プラットフォームモダナイゼーションは、システムの種類や用途などに応じて、複数のクラウドベンダーから最適なクラウドサービスを選定します。プライベートクラウド、パブリッククラウド、マルチクラウド、ハイブリッドクラウドなど、環境に応じた柔軟なクラウド活用が可能です。

プラットフォームモダナイゼーションの概要

「保守運用」では、モダナイゼーション後のシステムの保守・運用を支援するITO/BPOサービスや内製化支援サービスを提供します。既存システムの運用・保守に過大な人材・資金を要する状況を解消し、戦略的IT投資分野への集中を可能にすると同時に、マルチクラウドやマイクロサービスなど、クラウドネイティブによるシステム統合管理を実現。ベンダーへのアウトソーシング・コストの削減、業務知識やIT知識の取り込みとIT人材の育成に向けた支援も行います。

NECは、「DX戦略策定」「モダナイ構想策定コンサルティング」「モダナイ構想の具体化」「モダナイゼーションソリューション」「保守運用」 のモダナイゼーションメニューを使って、経営・事業戦略と現行システムの状態に則したモダナイゼーションを提案・実行し、新たな価値創出のためのDX基盤の構築をサポートします。

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