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ドキュメント効率化ソリューション

NECの「ドキュメント効率化ソリューション」とは

昨今、事業の多様化やグローバル化などビジネス環境が大きく変化する中、企業は文書作成や資材管理など標準化が遅れていた業務の効率化に注目しています。特に製品マニュアルや規定など複数の派生データが存在する文書作成においては、文書量を減らし、文字の大きさや色などのレイアウト情報をプログラムにより自動で統一する「DITA」の導入に対するニーズが高まっています。

一方、DITAを利用するには、XMLの専門知識や、標準化された文書構成のノウハウが必要で、導入に際しては、企業内ユーザへの教育や導入後の工数見込みが算出しにくいといった課題がありました。

NECは、DITAの導入を支援する「ドキュメント効率化ソリューション」を提供することで、これらの課題を解決します。 導入推進者向けの「コンサルティングサービス」では、NECマネジメントパートナーの専門家が企業内の文書構成やDITA導入による効果を分析し、改善レポートを作成します。

POINT1 お客様みずから行う課題解決をサポート

  • お客様のノウハウ蓄積

  • 現場の実情に合わせたシステムや規定づくり

POINT2 DITAを体験し、理解を深めるご支援

  • DITA体験セミナー:編集者の理解度UP

  • DITAエディター   :DITA専門知識を必要としない編集作業を実現

POINT3 効果を確認しながら、ステップアップ

  • まずは現状を分析し、効果を予測

  • 必要最小限でシステム構築(スモールスタート)

  • 導入の効果を確認しながら、システムを最適化

[参考] DITAとは?

本ソリューションは、世界標準のドキュメントアーキテクチャ
「DITA」に準拠した改善ソリューションであり、将来のデータ維持にも適しています

Darwin Information Typing Architecture

  • 情報の制作・管理・活用のためのXMLに準拠したアーキテクチャ
  • IBMが開発し、現在はOASIS※1が標準化を推進中のグローバル規格
  • レイアウトはスタイルシートで定義し、出力ツールで組版処理
  • 1つのソースからPDF、XHTML、HTML Helpなど多様な出力が可能
  • ※1Organization for the Advancement of Structured Information Standardsの略。
    構造化情報標準促進協会のこと。

ドキュメント担当者の抱える課題

こんな課題をお持ちでないですか?

ドキュメントの課題はDITAで解決

PDFとHTML両方のドキュメントを作るのが大変

執筆した同じソースファイルから、自動でPDF、HTMLを作ることができます。

複数人で執筆しているから、ドキュメントの見た目がバラバラ

レイアウト設定、図表番号の整理などは、プログラムが自動で行います。

多品種の製品ドキュメントが必要

文書を細かい部品に分けて管理し、再利用する仕組みがあるため、効率的に他の文書の情報を再利用できます。

執筆ルールを作ったが守られない

ドキュメントの構造が厳格に定義されるため、執筆ルールが統一しやすくなります。
これにより、執筆者によるばらつきが軽減され、品質が安定します。

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