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Design Solution Forum 2018(DSForum 2018)レポート

DSForum 2018 レポート

9/12(水)パシフィコ横浜で開催された「Design Solution Forum 2018」。
組込みに携わるソフトウェア、ハードウェア設計者の情報交換、議論の場として2014年にスタートし、5回目の開催を迎えた。
今回は会場をパシフィコ横浜に移し、新たなプログラム構成で実施されました。

講演は、基調講演のほか「Soft & Test」「SystemC & System Velilog」「Automotive」「Deep Learning」「RISC-V/IOT」の5つのカテゴリで43セッションが実施され、100名定員の会場はどの講演も盛況。
特に活況を呈していたのは「Deep Learning」のトラックで、どのセッションも立ち見が出るほどの盛況ぶりに、関心の高さが表れていました。

講演の中身についていくつかご紹介すると、基調講演「スタートアップ・マインド」では、組込みシステムの起業例が紹介され、起業、ベンチャーの精神やスピードの重要性を再認識し、スタートアップ企業との協業によるオープンイノベーションの必要性を感じました。

面白かったのは「RaspberryPiで実装する深層学習を使ったキュウリ選別システムの開発」セッションです。
元自動車部品メーカーの組込みエンジニアが実家の農家を継いだことをきっかけに、一人でキュウリを選別するシステムを開発した秘話で、顧客視点でのシステム開発、改善の重要性を再認識しました。

NECグループからも「Deep Learning」のトラックで「CNNを高位合成を用いて小規模FPGAに搭載する技法」の講演を行い、多くの方にご参加いただき、「最優秀スポンサー講演賞」を受賞いたしました。
講演資料は、当社サイトからのみダウンロードいただけます。

◇◆講演資料ダウンロードはこちら◇◆

また、下記2講演についても講演資料を公開いたしました。
・AI,IoTをFPGA+高位合成ツール「CyberWorkBench」で加速するコツ
・ディープニューラルネットワークの高位合成実装におけるCyberWorkBench活用事例

 

お客様で賑わうNECのセッション

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