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Design Solution Forum 2018のご案内

Design Solution Forumは、組込みシステムにおけるソフトウェアおよび、ハードウェアのデザイン手法をエンジニア同士で議論する場として、2014年にスタートした技術フォーラムです。

開催日時: 2018/09/12(水)
     フォーラム  9:30 ~17:10
     交流会   17:30~19:30

会場:パシフィコ横浜アネックス・ホール

主催:DSF2018実行委員会

URL:https://dsforum.eventcloudmix.com/

 

セミナーのご案内

セミナーへの参加は、「Design Solution Forum 2018」でのお申し込みが必要です。

9/12(水) 12:10~12:30 ※昼食付 セッションNo:LS-C

CNNを高位合成を用いて小規模FPGAに搭載する技法

NEC 若林 一敏

 CNNを小規模なFPGAに搭載するためには、学習データやネットワークを圧縮した上に、さらにFPGA実装でも様々な工夫が必要です。周波数の選択によって面積が多きく増減したり、必要な処理速度に応じてハードウェアを複数のチェネル間でシェアしたり、配列度を増すために多次元配列の各次元を適切に分割したりすることが必要です。このようなアーキテクチャ探索を高位合成の機能を利用して効果的に行う方法を解説します。

※申込フォームの「昼食要」にチェックの上、お申し込みください。
   昼食をご提供いたします。

9/12(水) 13:00~13:20 セッションNo:S-3

AI,IoTをFPGA+高位合成CyberWorkBenchで加速するコツ

NEC 若林 一敏

 CNNによるAI推論や画像処理、モーター制御等をFPGAで加速する場合、RTL設計では難しいが高位合成ツールCWBを使ったC設計なら可能です。CNNは、各層によりビット精度や必要な速度が色々と異なります。
この差異をうまく利用し、所望のサイズのFPGAに収めるためには、高位合成の様々な合成機能を利用して適切なアーキテクチャを見つける必要があります。アーキテクチャ探索を行う勘所についてご紹介します。

9/12(水) 13:30~14:10 セッションNo:S-4

ディープニューラルネットワークの高位合成実装におけるCyberWorkBenchの活用事例のご紹介

NECソリューションイノベータ  早川 剛

 二値化CNNを含めDNNのFPGA実装2つの開発事例を基に、高位合成実装におけるCyberWorkBenchの活用方法をご紹介します。
はじめに二つの開発事例のシステム構成などの概要とCyberWorkBenchの活用箇所を説明し、次にCyberWorkBenchを使った開発フローについて、特に開発において有効と感じたサイクル精度シミュレーションを中心に詳しく、高位合成の利点をまじえて説明します。

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