「ICT/IoT/OTへの攻撃に備える」サイバー攻撃リスク自動診断技術

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いま、サイバー攻撃が狙うのは?

サイバー攻撃の標的は、ICTからIoT(Internet of Things)デバイス、産業制御システム(OT: Operational Technology)へと広がり、すでに大きな被害が出ています。

Case1.VPNfilter(2018年5月発生)家庭用または小規模オフィス用ルータに対する攻撃 世界54か国で50万台以上の機器が感染情報摂取・システム破壊等の被害
Case2.TRITON(2017年12月発生)発電所・プラント等の制御システムの安全装置に対する攻撃 不正操作により制御システムが破壊中東で工場の操業が一時停止

自社のリスクを把握するには、何から始めるべきか

高度化するサイバー攻撃に備えるはじめの一歩は、自社の情報システム・制御システムの全容を把握すること。そのうえで、リスク分析や対処、さらにシステムの常時監視、インシデント発生時に備えた体制づくりなども求められます。しかし、現場ではこのような声も...

プラント全体のシステムや稼働中のサービス?
複雑すぎて全体像を把握できないよ。

毎日のように新しいリスクが出てくる。
ゴールも分からないし、とても追いつけないよ...

セキュリティに詳しい人材がいない。
やっぱり専門家やコンサルに頼るしかないのでは?

セキュリティの検査でラインを止める!?
大切なのは分かるけれど効果があるの?

お客様のシステム構成を仮想空間上に複製し、サイバー攻撃のリスクを見える化

ICT/IoT/OTのシステム構成を
仮想空間上に複製

イメージ:ICT/IoT/OTのシステム構成を仮想空間上に複製

最新の脆弱性/脅威情報を
即座に把握

イメージ:最新の脆弱性/脅威情報を即座に把握

システムの「急所」を
自動で診断

イメージ:システムの「急所」を自動で診断

高度な専門人材不在でも
分析から対策立案まで実施

イメージ:高度な専門人材不在でも分析から対策立案まで実施

サイバー攻撃リスク自動診断技術は、お客様のシステム構成を仮想空間上に複製し、セキュリティリスクをシミュレーション。
システムを止めることなく、サイバー攻撃のリスクを継続的に診断できます。

今、企業や組織が抱えるサイバー攻撃に対する課題と、
課題解決を支援する新技術「サイバー攻撃リスク自動診断技術」をご紹介します。

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