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多様なステークホルダーとの対話・共創

お客さまや社会の価値観が常に変化する中、お客さまや社会にとって真に価値のある製品・サービスを提供するためには、さまざまなステークホルダーと対話し共創するプロセスを、企業活動に組み込んでいく必要があります。NEC WayのPurposeに掲げる「Orchestrating a brighter world」の”Orchestrating”には、こうしたステークホルダーとの対話・共創を進めていくという思いを込めています。2019年度実施した主な対話・共創事例は以下のとおりです。

  テーマ・目的 コミュニケーション方法 参照
お客さま
  • 事業活動をとおした社会課題解決への貢献
  • お客さまの特性に即したCS活動の実践
  • 適切な製品・サービス情報の開示
  • 営業活動
  • CS活動
  • 宣伝・広告、Webサイト
株主・投資家
  • 適時適正な情報開示
  • 当社への理解促進、資本市場からの声の獲得
  • ESGに関する活動報告・意見交換
  • 決算発表会、株主総会
  • IRイベント、個別面談、各種報告書
  • ESG説明会、ステークホルダーダイアログ
お取引先
  • パートナーシップ強化
  • より良いサプライチェーンの構築
  • 公正な調達活動
  • パートナー交流会、施策説明会
  • 書類点検、Supplier Visit Record(SVR)*
  • コンプライアンス・ホットライン
従業員
  • 従業員のエンゲージメント状況の把握
  • 従業員と経営層による意見交換
  • 人材育成・評価
  • 適正な処遇、労働安全衛生の推進
  • One NEC Survey(年1回)、パルスサーベイ(3ヵ月に1回)
  • 社長による営業現場訪問
  • 上司・部下による1on1ミーティング
  • 労使協議会、安全衛生委員会
国連・国際機関、政府・自治体
  • 社会と企業のサステナブルな成長
  • 国際社会の持続的発展とSDGsへの貢献
  • 法令・規制への対応
  • サステナビリティ強化に向けた世界的イニシアティブへの参画
    (国連グローバル・コンパクト署名(GCNJ・GCUK加入、分科会への参加)、非営利組織「世界経済フォーラム(World Economic Forum)」の年次総会(ダボス会議)への出席、国際NPO Business for Social Responsibility(BSR)加入・各種分科会への参加、TCFD提言への賛同)
  • 官民連携プロジェクト
  • 政策提言
NPO・NGO、市民社会
  • 社会からの声の把握
  • 地域社会との共生
  • 若手社会起業家の育成
  • ステークホルダーダイアログ
  • 企業市民活動“NEC Make-a-Difference Drive”
  • NEC社会起業塾、NECプロボノイニシアティブ
学生
  • 社会からの声の把握
  • 次世代教育支援
  • 面談、Webサイト
  • eネットキャラバン
  • *
    日常的な調達取引先訪問時に、サステナブル調達の要求事項を点検し、その記録を蓄積する取り組み

玉川管弦楽団によるファンファーレで始まった創立120周年イベント

ダボス会議会期中に開催されたパネルディスカッションに当社会長の遠藤(写真、左から3番目)が登壇