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IATF/VDA規格ギャップ分析サービス

IATF16949への移行が完了したお客様や、取得を検討されているお客様を対象に、実業務への運用定着化、業務標準化を狙いとしたギャップ分析をご支援します。

自動車業界の品質規格対応を取り巻く環境変化[New]

  • IATF16949の認証については、2018/9月の移行期限を迎え、多くの自動車部品メーカーがTSからの移行を完了されています。
  • 一方、認証の取得は完了しても、実業務への適用については、定着化や効率化などの面で、まだ多くの課題が残っている企業が多く見受けられます。
  • 加えて、ドイツをはじめとする欧州自動車メーカーと取引のある企業は、VDA規格にも
    対応するため、品質マネジメントシステムの再構築・強化を継続されています。

自動車業界の品質規格に関する環境変化

サービスの概要[New]

  • 本サービスでは、貴社で構築された品質マネジメントシステムをベースに、実業務における運用定着化、効率化を目的として規定や手順書と、実業務とのギャップ分析を行います。
  • 具体的には、実業務で作成される成果物・記録文書と、上位文書である規定・手順書、及びIATF/VDA要求事項とのギャップを分析し、規格への適合度合いと改善点を明確化します。

本サービスの位置づけイメージ方

ギャップ分析の進め方[New]

  • 計画を整合後、各部門における現状業務とアウトプット文書の調査を行います。
  • 現状とIATF/VDA要求事項とを比較し、改善点を明らかにします。
  • ギャップ分析は、IATF/VDAに関する専門知識を有するコンサルタントをアサインします。

ギャップ分析の進め方

ギャップ分析のアウトプットイメージ[New]

  • 現状のドキュメント体系と、貴社の品質マニュアル・規定・手順書およびIATF/VDAの
    規格要求事項とのギャップを分析し、改善ポイントをまとめます。

  • その後、業務の改善・標準化に向けた対策と計画を作成します。

ギャップ分析結果イメージ

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