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NEC社会起業塾

NEC社会起業塾卒業生(団体数) 66 (2021年3月末現在)
学生や若者を対象に社会的課題を事業によって解決する社会起業家の育成支援
NEC社会起業塾の風景

「NEC社会起業塾」は、2002年に、NPO法人ETIC.が主催、NECがオフィシャルパートナーとして協働で始めた、社会課題に取り組む若手社会起業家を育成するプログラムです。

2020年度までに66団体が卒業し、これまで、NPO法人フローレンス(ハーバード・ビジネス・スクール・クラブ・オブ・ジャパンより「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」を最年少で受賞、ニューズウィーク「世界を変える100人の社会起業家」に選出)や、NPO法人かものはしプロジェクト(国際青年会議所世界大会にてTOYP賞『世界で最も傑出した若者賞』を受賞、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー(リーダー部門)を最年少で受賞)などを輩出しています。

2013年度には10年以上にわたる実績が評価され、「企業フィランソロピー大賞・社会変革への礎賞」(主催 公益社団法人日本フィランソロピー協会)を受賞しました。

最近の動きとして、「NEC社会起業塾」卒塾生とNECとの連携で、様々な社会課題をテーマとした共創活動や共同研究・実証、新たなソリューション開発等が増えています。

また、「NEC社会起業塾」の知見やノウハウを、NECグループの次世代リーダー育成プログラム「NEC社会価値創造塾」や、全従業員を対象にした「NEC社会課題体感型人材開発プログラム”Sense”」などにも活用しています。

さらに、「NEC社会起業塾」は、卒塾生が事業モデルを確立・拡大し、自治体の政策に組み込まれる等、社会変革を加速するといったソーシャルインパクト(社会的波及効果)を創出しています。

NEC社会起業塾プログラム内容

予科プログラム 2021年度詳細

本科プログラム 2021年度詳細

卒塾生の声 シュアール株式会社 代表 大木 洵人

  • NEC社会起業塾は「本気で」社会を変えようと思っている人の集まりです。
    事業を拡大して更に多くの聴覚障がい者にサービスを提供しようというフェーズで参加し、組織運営について大きな学びがありました。社会起業塾は終わってからが本当のスタート、これからも聴覚障がい者の明るい未来のために頑張ります。

協働団体の声 NPO法人ETIC. 代表理事 宮城 治男

  • 2002年より、ETIC.は、NECと共に社会起業にフォーカスをしたスタートアップ支援に取り組んでいますが、この「NEC社会起業塾」は、ETIC.の中でも最も歴史あるプログラムです。
    多くの先輩たちが、道なき道を行く、当初不可能と言われた事業に果敢に挑む、今ではその分野でなくてはならない第一人者として活躍をされています。
    次代を拓くフロンティアへ、ともに挑んでいきましょう。

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