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クラウド型MDM/EMM 「スマートデバイス管理サービス」

スマートフォンやタブレット端末のビジネス利用に不可欠なMDM(Mobile Device Manegement)、EMM(Enterprise Mobility Management)サービス

企業でスマートデバイスを利用する場合の課題やリスク

「現場改革」や「テレワーク」と切り離せない存在のスマートデバイスの利用には、業務効率化や費用削減など多くのメリットがある反面、次のような課題やリスクを考慮する必要があります。

  • 盗難や紛失による情報漏えい
  • アプリケーションや端末機能の不正利用
  • 複数のOSとバージョンの複雑な管理

スマートデバイス管理サービスの特長

お客様の声を反映したサービス改善により、課題解決のための、企業ユースに必要な機能が充実しています。

膨大な端末管理における運用業務の負荷を軽減

  • 同じセキュリティポリシーや、端末のOSバージョンごとなど、自由なグループで管理が可能
  • 支店や部署など、自由なグループ単位で5段階まで階層管理でき、権限委譲も可能
  • CSVファイルのインポート・エクスポートで、端末/ユーザの一括登録、変更、削除が可能
  • 端末のプロファイル反映状況を、管理画面からビジュアル確認可能

多彩な機能

  • リモートでスマートデバイスのロックやワイプが可能。
    ※一部サービスではネットワーク圏外や不正SIMをトリガーとしてロックやワイプを実行することも可能です。
  • ローカルキャッシュ機能により、ネットワーク圏外でも認証ログインが可能

お客様の環境に応じた柔軟なサポート

  • お客様の認証基盤など、既存システムとの連携にも対応

EMMを用いることでさらに以下のような機能も利用可能

  • 他社クラウド製品との連携
  • BYOD(Bring your own device)のデバイス管理
  • VPNを用いたセキュアアクセス

活用事例

三井住友信託銀行様
タブレット端末で取引の受付から承認・実行までを可能とする新外訪支援システムを構築、お客様の記入負担軽減や事務効率化を実現。