065.【起動】RedHat Enterprise Linux(RHEL)7以上の環境でNISMAILを自動起動させる方法について、教えてください。
| 質問 |
RedHat Enterprise Linux(RHEL)7以上の環境でNISMAILを自動起動させる方法について、教えてください。 |
| 回答 |
chkconfigで設定できる"起動・停止スクリプトファイル"をご準備ください。
NISMAILの自動起動の方法は、下記マニュアルをご参照ください。
「NISMAIL/UX, Linux インストールガイド」(SVRUL-701) 3.8. 自動起動・停止の設定(任意)
"起動・停止スクリプトファイル"をご準備いただく際、chkconfigで設定できるシェルスクリプトをご準備いただくことで、systemd が動作するLinux環境でのNISMAILの自動起動・停止が可能となります。
マニュアルに記載されているサンプルの"起動・停止スクリプトファイル"はchkconfigで設定できるシェルスクリプトではありませんので、ご注意ください。 一例として、以下の2行を/etc/init.d/NISMAILに追加いただければ、chkconfigで設定が可能になります。
: # chkconfig: XXXXXX YY ZZ # description: SVC_NAME : XXXXXX :サービスが起動するランレベル YY :起動時の優先度 ZZ :停止時の優先度 SVC_NAME:サービスの説明
(記述例) : # chkconfig: 2345 85 15 # description: NISMAIL :
- ランレベル2,3,4,5でサービスが起動 - 起動時には優先度80で起動 - 停止時には優先度15で停止 - サービスの説明は、「NISMAIL」
尚、chkconfigはLinux上でのコマンドとなりNISMAIL製品ではございません。chkconfig 対応のNISMAILシェルの作成については、Linuxのサポートに、お問い合わせいただけますようお願い致します。 |
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